おはようございます。
今日は、午前中に相続のお客様の収益物件の地鎮祭兼棟上げ式。
・・・棟上げ式 → むねあげ式 ⇒ バストアップ式 と言って、顰蹙を買っている田村です。
私も初めてなのですが、仏式の地鎮祭兼棟上げ式。
お世話になっているS界寺の法力をお願いします。
スーパー尼僧のS女史のお願いして、高僧のJ先生を中心に、K先生も加わっていただきます。
昨年、こちらの御主人が亡くなった時に、力強くも心温まる本当のお葬式をしてくださったスーパートリオ。
https://office-aslan.com/archives/2904
普通の神社の型通りの地鎮祭・棟上げ式とは異なる、法力による鎮魂式になるでしょう。
日本全国、雨のようですが、
珍しく東京地方だけが晴れ。
ご守護して頂いていると感じます。
夜は、真摯に介護の仕事をしているS君の就職祝いで、ご縁のある岩手料理のお店に行きます。
楽しみです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日27日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反発、終値は16,683.93円(△139.37円、△0.84%)で、高値引けとなりました。
昨日朝予想上限より180円以上高く終わりました。
ただ、前日の世界同時株安及び円高で、寄り付の下げ幅は▼260円近くまで拡大。
しかし、日本時間の10時に開始した米大統領候補の第1回テレビ討論会で、民主党のヒラリー・クリントン候補、共和党のドナルド・トランプ候補ともに、
ドル安の必要性を強調する言及がなかった事から、それまで強含んでいた円相場が下落に転じました。
輸出採算が悪化するとの懸念が薄れ、売り方が買い戻しました。
前場の軟調推移を受けて、日銀が上場投資信託(ETF)買いに向かうとの思惑も相場を下支え。
また、中間配当狙いの買いが支援材料になりました。
東証1部の売買代金は2兆2946億円、売買高は22億3921万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の8割弱の1,557銘柄。値下がりは315、変わらずは105銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.52円~100.54円で、対前日NY比で▼0.20円の円安でした。
●第1回の米大統領選候補のテレビ討論会の趨勢を注目されていた、昨夜27日のNYは上昇。
ダウ平均は3ぶりに反発し、18,228.30㌦(△133.47㌦、△0.73%)で、ナスダックは5,305.712pt(48.221pt、△0.91%)で終りました。
上昇要因は、民主党のヒラリー・クリントン候補が優位を保ったとの見方です。
CNNの調査では、クリントン優勢が62%、トランプ優勢が27%でした。
TV討論会は、あと2回あるし、まだ何とも言えませんが、取り敢えず、マーケットは安心感に。
また。フィッシャーFRB副議長が早期利上げに慎重な姿勢を示した事も好感されました。
このところ下げが続いたドイツ銀株が朝安後に上げに転じた事で、JPモルガン・チェースなど米金融株に買い戻しが広がり相場を押し上げました。
ただ、サウジとイランが原油増産停止に関して合意の観測を打ち消した事から、WTIが最大▼3.8%を記録し、株式市場にもネガティブに影響しました。
この日発表された経済指標はまちまち。
・9月の消費者信頼感指数は104.1Pt (前月比△3.0pt)で市場予想の98.5を大きく上回り2007年以来の高水準。6ヶ月先の季父指数も87.8ptで昨年10月以来の高水準でした。
特に求人数を示す指数はリーマン・金融危機以来の高水準。
・一方、9月のリッチモンド連銀製造業活動指数は、2ヶ月連続低下の▼8ptでしたが、8月の▼11ptからは回復。ただ、雇用指数は36カ月ぶりにマイナス。
・又、7月のケースシラー住宅価格指数は20都市では前月比変わらず、10都市では▼0.1%と、やや上昇の勢いが削がれました。
業種別S&P500種株価指数では全11種のうち「IT(情報技術)」や「一般消費財・サービス」「金融」など8種が上昇。一方、「不動産」や「公益事業」「エネルギー」は下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.43円~100.46円で、対前日東京比で△0.10円の円高でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=44.67㌦(▼1.26㌦、▼2.74%)、NY金先物も大幅反落、1オンス=1,330.4㌦(▼13.7㌦、▼1.01%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,465円(△135円)で、対大阪比で△75円でした。
●今日の東京は・・弱含み揉みあいですかね。
NY高ですが、為替は円高基調。9月期末の権利落ちで寄り付きから低調でしょう。
シカゴにさや寄せして16,400円台で寄り付き、その後は揉みあいと思います。
今日のレンジは16,350円~16,550円円と観ます。
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