おはようございます。
豊洲問題、どこに行っちゃうんでしょう。
今朝のTVを横目で見ていたら、「何故、豊洲だったのか」という特集で、かの 故青島幸男元都知事の顔写真が出ていました。
忙しいから、そのまま部屋を後にしましたが、あの人も、ほんとに無責任だったなぁと思いました。
放送作家なら、作家らしく、その才能を世のために使えば良かったのに。
参議院時代から口先番長で、東京都の世界都市博覧会を中止させるためだけに都知事選に立候補。
そして、中止する事の負の影響を良く考えずに公約としてしまい当選。
当選してしまった後に、その事の重大さに愕然。
多分、本人も当選するとは思ってなかったのではないかな。(笑)
…しかし中止された事により、倒産に追い込まれた企業がどれだけあった事か。
多大なマイナスの社会的影響が有りました。
彼は、あと二つの公約(臨海副都心開発と乱脈経営だった東京協和信組と安全信用信組に対する税金救済をしない』を守る事も無く、
都政を役人任せきりで、任期切れで退職金を貰うまで、ただひたすら知事室に引きこもって過ごしました。
その後が、石原慎太郎。
まあねえ・・・。
しかし、ふと思ったのは、あれだけ有名で人気者だった青島幸男も、もう、記憶の彼方。
たしか、映画のタイトルでありましたが、
「生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ」
青島さんの顔を思い浮かべたら、なんかこの言葉が浮かんできました。
「人は死ねばゴミになる」
これは、元検事総長だった伊藤栄樹氏の著書。
「巨悪を眠らせない」という言葉で有名だった伊藤元検事総長。
彼が、何故あまりにも救いが無いタイトルの本を書いたのか、気になっていました。
思い立つのも何かの縁ですね。
時間がある時、読んでみようと思います。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初26日の東証・日経平均株価は続落。16,544.56円(▼209.46円、▼1.25%)で取引を終えました。
日米の金融政策決定を通過して新たな材料に乏しいなか、前週末のNY安や原油先物相場下落しを嫌気して、幅広い銘柄に売りが出ました。
円相場が1㌦=100円台後半に上昇したのも重荷でトヨタなど主力の輸出関連株は軒並み安。
日銀は、金融政策決定会合を終えた21日以降で初めて国債買い入れオペ(公開市場操作)を実施。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは午後に一段と低下し、日銀が示した新たな政策枠組みのもとでも金利の低下基調が続きそうなことが改めて意識されました。
午後、日銀の黒田東彦総裁が講演で、今後の追加緩和について「マイナス金利の深掘りと長期金利操作目標の引き下げが中心手段になる」と述べましたが、金利低下懸念から三菱UFJなど銀行株への売り圧力が強まり、相場全体の地合いを一段と冷やしました。
ただ、日銀が上場投資信託(ETF)買いに動くとの思惑や、9月末配当の権利取りを狙った買いが下支えする場面がありました。
東証1部の売買代金は1兆6,944億円。売買高は15億2635万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は全体の67%の1,326銘柄。値上がりは527、変わらずは124でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.61円~100.63円で、対前日NY比で△0.38円の円高でした。
●昨夜のNYは大幅続落。ダウ種平均は18,094.83㌦(▼166.62㌦、▼0.91%)、ナスダック5,257.491pt(▼48.256pt、0.90%)で終えました。
朝方から大幅安。米司法省から140億㌦(≒1兆4000億円)という巨額の和解金支払いを求められているドイツ銀行株に対して、メルケル独首相が公的支援に否定的だと伝わりました。
26日の欧州市場でドイツ銀株は1999年のユーロ発足以来の最安値を更新。世界的に銀行株への売りが波及し、欧州市場全体も大幅安。(英FT:▼1.32%、独DAX▼2.19%:、仏CAC:▼1.80%)
NYでもドイツ銀株はNYでも7%下げましたが、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど大手銀行株が▼1%前後下げて始まりました。
26日夜に民主・共和両党の大統領選候補者の第1回のテレビ討論会が予定されています。
世論調査で最近、両者の支持率は拮抗しており、討論会の中身を見極めたいとして持ち高調整が目的の売りが出た事もマーケットにネガティブに働きました。
業種S&P500種株価指数(全11業種)では「不動産」以外の10業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.32円~100.35円で、対前日東京比で△0.29円の円高でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=45.93㌦(△1.45㌦、△3.25%)、NY金先物は小幅反発、1オンス=1,344.1㌦(△2.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,280(▼300円)で、対大阪比で▼120円でした。
●今日の東京は、世界同時株安・円高で下落でしょうが、どこで止まるか。
今晩の大統領候補のTV討論会がどうなるか。に注目が集まっています。
世界一不人気同士の大統領選ですが、取り敢えず、クリントンにならないと、
世界の市場は当面は海図無き海、になってしまいます。
まあ、今日は様子見で、16,300円-16,500円と観ます。
コメントを残す