おはようございます。
今日は、第4土曜日。
神戸ビーフ工場前での恒例の朝市。
今日は社長もいないので、早めに助っ人に行きます。
天気は今一ですが、今日の人出はどうかな。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末23日の東証・日経平均は反落、終値は16,754.02円(▼53.60円、▼0.32%)でした。
前日NYでのFOMCの追加利上げ見送りを受けて、外国為替市場で円高・ドル安が進行。
東京市場が祝日だった昨日22日には一時1ドル=100円台前半まで上昇した事で、トヨタが▼3%超下落するなど自動車株等輸出関連株の下落が目立ちました。
また、日銀が21日に決定した目標を「量」から「金利」に変えた新しい金融政策は解釈が分かれ、前営業日21日には急伸した金融株も売りに押されました。
ただ、下値は限定的。
米金融緩和の長期化期待は投資マネーの継続的な流入の思惑を呼び、世界的な株高傾向が日本株の下支え要因ともなります。
で日経平均は小幅ながら上昇する場面もあり、結局は寄り引け同値に近いところで終わりました。
東証1部の売買代金は2兆2,327億円、売買高は19億6332万株。
指数は下げたものの、東証1部の値下がり銘柄数は全体の30%の596銘柄にとに留まりました。一方で値上がりは1,246、変わらずは135。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.98円~101.00円で、対前日NY比で▼0.24円の円安でした。
●週末23日のNYは下落。ダウ種平均は4営業日ぶりに反落で、18,261.45㌦(▼131.01㌦、▼0.71%)と、この日の安値圏で終わりました。ナスダックも4日ぶりに反落で、終値は5,305.747
Pt(▼33.776pt、▼0.63%)でした。
新規の買い材料に乏しく、ここのところ主要な株価指数は過去最高値圏で推移していただけに、買い疲れ感から利益確定売りが相場を下押ししました。
主な下落材料とすると、原油先物相場の下げ。一部メディアが来週開催の石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合について、サウジアラビアが生産調整に悲観的な見方を示したと伝え、原油需給への懸念が強まりました。
また、佳境を迎えた米大統領選の動向に対する関心も高まっており、再び拮抗してきた民主党候補ヒラリー・クリントン氏と共和党のドナルド・トランプ氏の動向を気にするマーケット関係者も多いようです。株式市場にとっては、トランプ氏が選出される事がネガティブ・サプライズになります。
・・・もちろん、世界にとっても、日本にとっても。しかも経済だけでは無いです。
26日には選挙戦に大きな影響を与える両者の1回目のテレビ討論会が開かれるので、その動向を見極めたいとする市場関係者も多く、午後は様子見が強まったとの声も。
業種別S&P500種株価指数(全11業種)は「電気通信サービス」「不動産」以外の9業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.98円~101.01円で、前日東京とほぼ同値圏でした。
◆WTIは5日ぶり反落、1バレル=44.48㌦(▼1.84㌦、▼3.97%)、NY金先物も5日ぶり小反落、1オンス=1,341.7㌦(▼3.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,580円(▼190円)で、対大阪比で△10円でした。
コメントを残す