台風接近~マーケットは日米金融政策待ち~9/20(火)

おはようございます。

 

台風接近で、東京地方は今週いっぱいは雨の模様。

 

嫌ですね。

 

顧客の収益物件の建前が遅れるんではないかと、気が気ではありません。

 

しかし、なるようにしかならぬ。

 

天に任せなければならない事は任せる。

 

分かってはいるんですが・・・・(^^;

 

今日はこれから、午後まで上場支援の仕事。

 

帰宅したら顧客の会社設立のために動きます。

 

 

雨ですが、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●週明19日のNY下落。ダウ平均は反落、終値は18,120.17㌦(▼3.63㌦、▼0.02%)でした。ナスダックは続落で、5,235.027pt(▼9.540pt、▼0.18%)で終わりました。

朝方は続伸して始まりました。

北アフリカの産油国リビアで前週末、同国政府と武装勢力が衝突し主な石油輸出港の操業再開が遅れる見通しだと伝わり、同国からの供給増に伴う需給悪化への警戒感が和らいで原油先物相場が上昇。WTIは一時△2.6%に。収益改善への期待からシェブロン、エクソンモービルなど石油株に買いが先行しました。

 

9月の米住宅市場指数が市場予想の60ptを大きく上回って65ptに上昇。景気の明るさを裏付ける経済指標だったとして好感されたとの指摘も。

午前中にはダウ平均は△131㌦まで上げ幅を広げました。

 

しかし、21日までの日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードが強く、買いが一巡すると下げに転ました。

前週に上昇が目立っていたアップル株に利益確定の売りが出たことも相場の重荷に。

 

業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「電気通信サービス」や「ヘルスケア」など6業種が下落、「公益事業」や「不動産」は上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=101.92円~101.95円で、対前日NY比で△0.37円の円高でした。

 

WTIは小幅反発で、1バレル=43.30㌦(△0.27㌦)、NY金先物は3日ぶり反発で、1オンス=1,317.8㌦(△7.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は16,245円(△5円)で、対大阪比で▼105円でした。

 

 

●今日の東京は反落でしょう。NYが冴えなかった以上に円相場の強含みが足を引っ張りますね。

日米の禁輸政策イベントを控えて様子見の中、売りが強い展開かと。

 

今日のレンジは16,300円~16,600円と観ます。

 

 

※今週の主な経済指標(前回⇒予想)

 

9/19(月)日本:敬老の日

9/20(火)米国:8月住宅着工件数(121.1万件→119.0万件)、同許可件数(114.4万件→116.5万件)

9/21(水)日本:日銀金融政策決定会合

       :8月貿易収支

     米国:FOMC政策金利発表

9/22(木)日本:秋分の日

     米国:先週の新規失業保険申請件数(26.0万件→26.1万件)

       :7月住宅価格指数前月比(△0.2%→△0.3%)

       :8月中古住宅販売件数(539万件→545万件)、同前月比(▼3.2%→△1.1%)

    ユーロ:9月消費者信頼感指数・速報(▼8.5→▼8.2

9/23(金)ユーロ:9月製造業PMI・速報(51.751.5)、サービス業PMI・速報(52.852.8

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)