おはようございます。
連日報じられている豊洲の隠ぺい問題。
不思議だったのは、石原前前々都知事の責任に関して何も報じられていない事。
(升添前都知事、、猪瀬前々都知事に関してもそう大きくは無いですけど。)
なんとなく、「長いものには巻かれろ」的な 我が国大マスコミに対する不信感が、またぞろ湧き上がっていましたが、
やっと、今日、東原元宮崎県知事の発言が取り上げられていました。
まあ、「お前が言うな!」的な事を思う方もいらっしゃるとは思いますが(笑)、
でも、一応、地方の首長をしていた彼が言う事に意味があるかも。
特にこの部分、
東国原は、都知事選で石原氏が自民党推薦の増田寛也氏を推していたことを挙げ「増田さんが知事になっていたらこういう問題は出ない。石原さんは小池さんを厚化粧とまで言ってこきおろした。増田さんになって欲しかった。ということは過去を洗い出して欲しくなかった、とぼくは思います」
・・・・さて、この問題、どう決着するのか。
談合を疑われる大企業(清水、鹿島、大成)も含め、どうなるのか。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-11-09/2011110901_04_1.html
談合を知っていた都職員、そこに石原、猪瀬、桝添が関係していないのか・・。
司直の方々の出番かもしれませんね。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日14日の東証・日経平均株価は反落、16,614.24円(▼114.80円、▼0.69%)でした。
前日のNYの大幅安、欧州株安で先物に売りが先行、指数寄与度の高いファストリなど値がさ株中心に下落。
日銀のマイナス金利が強まるとの観測で三菱UFJや三井住友、みずほFGなど銀行株も売られました。
ただ、円相場が1㌦=103円台まで下げた場面では、日経平均は下げ渋り。日銀が超長期国債の購入を抑えれば利回り上昇により運用環境が改善するとの見方から、第一生命など保険株が買われ、日銀の追加緩和で借り入れコストが低下するとの期待で不動産株も上昇。
しかし、日銀のETFが買いが入らなかったとみられ、午後に日経平均は一段安となりました。
東証1部の売買代金は1兆7,672億円、売買高は16億6404万株でした。値下がり銘柄数はと64.8%を占める1,281銘柄、値上がりは533、変わらずは161でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=103.12~103.14円で、対前日NY比で▼0.63円の急落(円安)でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は続落、18,034.77㌦(▼31.98㌦、▼0.17%)で終え、7月7日(17,895.88㌦)以来およそ2ヶ月ぶりの安値を付けました。下落要因は原油先物相場の2日続けての大幅続落。一方、ナスダックは反発、5,173.772pt(△18.517pt、△0.35%)でした。これは、。I-phone7の販売が予想外に好調と伝えられたアップルが大幅高(△4%)した事が影響しました。その影響で、ダウ平均の上げ幅も午前中には一時△100㌦に迫りました。
しかし、ガソリンなど石油製品の在庫が増えたのが嫌気され、ニューヨーク原油先物相場は▼3%近く下落。はシェブロン、エクソンモービルといった石油関連株に売りがかさんだ事がダウ平均を押し下げ、取引終盤にかけてダウ平均は節目の18,000ドルを下回る場面もありました。
業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち「エネルギー」「金融」などが7業種が下落。一方で「IT(情報技術)」「公益事業」などが上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=102.40~102.45円で、対前日東京比で△0.67円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅続落で1バレル=43.58㌦(▼1.32㌦、▼2.93%)、NY金先物は1オンス=1,326.1㌦(△2.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,360円(▼170円)で、対大阪比で▼120円でした。
●今日の東京は弱い展開と思います。NY安に加え、円高方向。以前から言ってますが、日銀のETF買い頼みの相場って、相場じゃないですよね。
今日のレンジは16,300円~16,500円と観ます。
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