おはようございます。
秋雨前線に台風の懸念。
8:30現在、東京地方、激しい雨です。
先週末からの築地移転問題。酷い話です。
なんですか、盛り土が有るの無いの、危険性が有るの無いの・・。
これは、いろんな利権が絡んでいるようです。
この問題の責任は、桝添前都知事、猪瀬前々都知事はもちろん、
石原慎太郎前前々都知事まで遡るのではないでしょうか。
もっとも、都庁というのは伏魔殿。
ここにいる上級職員と、古参都議会議員の一部との結託で、何でもできてしまうような気がします。
誰が黒幕なのか、官憲の総力を挙げて 徹底的に調べあげてほしいと思います。
多くの逮捕者が出ても仕方がない。
選挙中はいろいろありましたが、小池百合子さんで良かった、というのが現在の都民の大多数の感想でしょう。
都民の後押しがある彼女には、ぶれずに頑張ってほしいと思います。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初12日の東証・日経平均は反落、終値は16,672.92円(▼292.84円、▼1.73%)でした。
先週8日のECB理事会で量的緩和の延長の議論がなかった事、ハト派だった米国ボストン連銀のローゼングレン総裁が9日の講演で9月利上げに積極的な発言したことなどから、欧米中銀の金融緩和によるマネーが縮小するとの懸念が強まりました。
前週末に世界各国の主要株価指数が下落し、週明の東京でも投資家心理が悪化、主力株を中心に幅広い銘柄が売られました。
日銀によるETF買いへの期待感も支援材料とはならず。
内閣府が午前中に発表した7月の機械受注統計では、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済)は前月比△4.9%で、市場予想中央値の▼3.1%を大きく上回りました。また、内閣府は基調判断を6月の「足踏みがみられる」から「持ち直しの動きがみられる」に上方修正、外国為替市場では円相場がやや円安方向に振れんましたが、株式市場への影響は限定的。
東証1部の売買代金は1兆7,913億円、売買高は16億1,784万株でした。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の81%の1,59銘柄。値上がりは282、変わらずは94銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.31円~102.33円で、対前日NY比で△0.38円の円高でした。
●昨夜のNYは大幅上昇。ダウ平均は4営業日ぶりに大幅反発で、終値は325.07㌦(△239.62㌦、△1.325%)で、△250.86㌦上昇した7月8日以来、およそ2ヶ月ぶりの上昇幅でした。
ナスダックは3営業日ぶりの反発で、5,211.888pt(△85.980pt、△1.67%)で終えました。
上昇要因は、注目されていたFRBのブレイナード理事ら米当局者が金融緩和の解除に慎重な姿勢を示した事。
朝方は、世界中の株価が下落した事、(日本:▼1.73%、香港:▼3.35%、上海:▼1.84%)(英FT:▼1.12%、独DAX:▼1.33%、仏CAC:▼1.15%)
また、米国10年物国債の利回りが早朝に一時1.69%前後と6月23日(1.75%)以来およそ2ヶ月半ぶりの高水準に上昇(価格は下落)した事を受け、安く始まりました。
しかし、ブレナード理事は、物価上昇の鈍さなどを指摘した上で「予防的な利上げを迫られる状況ではない」と発言。
ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は「現状の金融政策が適切だ」などと述べ、早期の利上げに消極的な姿勢を示しました。
月内の利上げ観測が後退、幅広い銘柄に買い戻しが入り、ダウ平均の上げ幅は一時△270㌦を超えました。
業種別S&P500種株価指数は全11業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.84円~101.87円で、対前日東京比で△0.46円の急騰(円高)でした。
◆WTIは反発、1バレル=46.29㌦(△0.41㌦)、NY金先物は4営業日続落、1オンス=1,325.6㌦(▼8.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,655円(△5円)で、対大阪比で▼205円でした。
●今日の東京は反発でしょう。NY高が要因になりそうですが、皮肉な事にNY高の原因は米国金利安で、それは円高要因。
買い先行後は揉みあいになるでしょう。
今日のレンジは16,650円~16,850円と狭いレンジで観ます。
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