おはようございます。
今日は、神戸ビーフ食品㈱の工場前の青空市。
「もうすでに大勢のお客様が並んでいます!」とのSOS電話が入りましたので、
これからすぐ出かけます。
欧州・NYは久しぶりの大幅下落。
金利急上昇が下落要因ですが、北朝鮮の核実験に対する無力感も下落の一因のようです。
記事は又、明日!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●9日の東証・日経平均は小幅ながら3営業日ぶりに反発、終値は16,965.76円(△6.99円、△0.04%)でした。
寄り付は高値で始まりました。ECBの金融政策維持決定が影響して米国債利回り上昇から外国為替市場で円相場が下落した事が要因。
輸出関連株が買われました。
一方、心理的な節目である17,000円近辺の水準では売りが膨らみ、大台は保てず。
午前に北朝鮮の核実験が伝わり、地政学リスクの高まりを意識した売りも重荷になりました。
昼に日銀の黒田東彦総裁が安倍晋三首相と会談するため官邸に入ったと伝わり、追加緩和などに対する思惑から後場寄りは買われましたが
黒田総裁は午後1時以降に記者団の質問に応じましたが、目新しい内容は乏しかったとして相場の反応は限られました。
日銀による株価指数連動型ETF買いなど需給面の思惑が指数を支えました。
しかし利益確定売りに上値を抑えられる場面も目立ち、前日終値を挟んでの方向感に乏しい展開でした。
東証1部の売買代金は2兆1,662億円と、株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日の割に薄商い。売買高は17億6,469万株だった。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の4割弱の739銘柄。値下がりは1082、変わらずは153。
この日のメジャーSQでは、225先物が17,011.77円でした。
この値を下回って引けましたから、今月は少し厳しいかも。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.20円~202.22円で、対前日NY比で△0.29円の円高でした。
●週末のNYは急落。ダウ平均は大幅に3日続落、終値は18,085.45㌦(▼394.46㌦、▼2.13%)と7月7日(17,895.88㌦)以来、約2ヶ月ぶりの安値でした。下げ幅は6月24日(▼610.32㌦)以来、およそ2ヶ月半ぶりの大きさ。ナスダックは5,125.908pt(▼133.575pt、、▼2.53%)と7月26日(5,110.047pt)以来の安値で終えました。下げ幅は同じく6月24日(▼202.062pt)以来の大きさ。S&P500種株価指数は2,127.81pt(▼53.49pt)と、7月7日(2,097.90pt)以来、約2ヶ月ぶりの低水準で終えました。下げ幅はやはり6月24日(▼75.91pt)以来の大きさ。
欧州中央銀行(ECB)が8日の理事会で量的金融緩和の延長に踏み切らなかった事に続き、米国では、今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つボストン連銀のローゼングレン総裁が、この日の講演で「最近の経済データに基づくと、金融政策を徐々に正常化する姿勢を続けるのが合理的だと思う」と述べ、金融政策の正常化を続けることに前向きな姿勢を示しました。 欧米の金融当局が市場の想定よりも政策に引き締め的な姿勢を相次いで示した事で欧米主要国の国債利回りが上昇(価格は下落)。
その結果、欧州各国の株価も下落。(英FT:▼1.19%%、独DAX:▼0.95%、仏CAC:▼1.12%)
債券市場では10年物国債の利回りが一時およそ2ヶ月半ぶりの高水準に上昇し、市場では9月の米利上げの可能性は依然として低いものの、金利上昇によるショックが投資家心理に影響し始めた、との見方が出ました。
金利上昇により債券と比べた投資妙味が薄らぐとして、ベライゾン・コミュニケーションズなど配当利回りの高い銘柄に売りが膨らみました。
資金調達コストが上がれば、株式市場への資金流入が鈍るといった懸念も売り材料。
S&P500種株価指数のオプション価格から算出する「変動性指数(VIX)」は17台と前日から大きく上昇。(VIXは投資家心理を測る指標で「恐怖指数」とも呼ばれ、20を上回ると不安心理が高まった状態とみなされています。)
原油先物相場が下げたこと、北朝鮮による核実験成功も相場の重荷になりました。
業種別S&P500種株価指数では全11業種が下落、「不動産」や「電気通信・サービス」などの下げが目立ちました。
◆NY外為市場で円は1㌦=102.68円~102.71円で、対前日東京比で▼0.50円の円安でした。
◆WTIは5営業日ぶりに大幅反落、1バレル=45.88㌦(▼1.74㌦、▼3.65%)、NY金先物は3日続落で1オンス=1,334.5㌦(▼7.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,650円(▼340円)で、対大阪比で▼210円でした。
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