おはようございます。
東京地方、明日まで台風の影響で雨ですね。
きょうはこれから新富町まで監査法人による立会い。
朝早いので、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日6日の東証・日経平均は続伸し、終値は17,081.98円(△44.35円、△0.26%)でした。
取引開始直後には前日終値を下回る場面もありました。今年5月31日場中に17,251円近辺までつけましたが、前日に17,000円台をつけた事で、それを意識した利益確定売りが先行。
外国為替市場で円相場が5日のロンドン市場に比べてやや円安に振れると、売り注文が徐々に減り相場上昇に。午後になって、日経平均は17, 097円とこの日の高値を付けました。
9月20~21日の日銀の金融政策決定会合までは株式相場が戻りを試すとの見方から、売りを手控える投資家が多く、買いの勢いが弱かったにもかかわらず17,000円台を維持。
東証1部の売買代金は概算で1兆6,249億円。売買高は15億4267万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約79%の1,561銘柄。値下がりは311、変わらずは101銘柄。
東証1部の時価総額は6月8日以来約3カ月ぶりに500兆円台を回復しました。
◆東京外為市場で円は1㌦=103.34円~103.36円で、対前日東京比で△0.01円の円安でした。
●3連休明け6日のNYは3日続伸。ダウ平均終値は18,538.12㌦(△46.16㌦、△0.24%)でした。ナスダックは 5,275.908pt(△26.009pt、△0.49%)と8月15日(5,262.015pt)以来過去最高値で終えました。
8月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が51.4(前月比▼4.1)と市場予想(55.0)を大幅に下回り、2010年2月以来6年半ぶりの低水準となりました。
下落幅が2008年11月以来の大きさで、米景気の不透明感につながるネガティブ・サプライズに。
指標発表直後は株式市場は売られ、ダウ平均は▼40ドル前後急落する場面がありました。
しかし、9月の利上げ観測が後退したほか米金利の低下を受けて、高配当が見込める公益や通信銘柄などが買われた事が相場を支えました。
また、産油国が増産凍結に踏み切るとの思惑などから原油先物相場が上昇、それを受けてエネルギー関連株に買いが入りました。
大型M&Aの発表があった事も追い風。
業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「エネルギー」や「公益事業」が上昇、「資本財・サービス」や「金融」が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.98円~102.05円で、対前日東京比で△1.25円の急騰(円高)でした。
◆WTIは続伸、1バレル=44.83㌦(△0.39㌦)、NY金先物は大幅に3日続伸、1オンス=1,354.0㌦(△27.3㌦、△2.05%)でした。ドル安の影響です。
◆シカゴ日経平均先物は16,945円(▼185円)で、対大阪比で▼135円でした。
●今日の東京は下落でしょう。円高懸念が台頭。
今日のレンジは16,800円~17,100円と観ます。
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