おはようございます。
今日はこれから久しぶりに原宿・渋谷で人気のカフェを経営する経営者を訪問します。
時間がないので、今日は、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初5日の東証・日経平均は反発。終値は17,037.63円(△111.95円、△0.66%)で、5月31日以来約3ヶ月ぶりに17,000円台を回復。
米労働省が2日発表した8月の雇用統計で雇用者数の伸びは市場予想を下回りましたが、その後の外国為替市場では年内の米追加利上げを意識した円売り・ドル買いが優勢となった事が追い風。投資家心理の改善で商社などの景気敏感株に買いが入りました。
しかし、昼に日銀・黒田総裁の講演があり、追加緩和について踏み込んだ発言をしなかった事を嫌気して円相場が上昇。
日経平均も伸び悩みました。
東証1部の売買代金は1兆7,400億円。売買高は17億5,010万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約56%の1098銘柄。値下がりは702、変わらずは173銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=103.35円~103.37円で、対前日NY比で△0.64円の急騰(円高)でした。
●今日の東京は方向感なく揉みあいと思います。NYも休場で手掛かり難。9日のメジャーSQを迎える事から、仕掛け的売買が出る可能性もあり、荒れる展開も。
今日のレンジは16,900円~17,200円と観ます。
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