築地の豊洲移転延期、私は支持します。~マーケットは米雇用統計待ち~9/2(金)

おはようございます。

 

小池都知事により、築地の豊洲移転が延期。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/31/yuriko-koike_n_11788726.html

 

私は支持します。

 

移転を進めてきた人達にはショックでしょうが、一方、移転反対だった人達も多い。

こういう事の利害対立は常にある事。

 

ただ、報道を見ている限りですが、

土壌汚染対策の安全性が確認できなるのは移転の後とか、

新しい建物に置いてマグロを捌く事が困難など本当に働く人のための事を考えて建てたのか疑問。

 

前都知事、前々都知事はなにを考えていたのか。

 

「既定路線とはならない。」

小池知事、よくぞ言いました。

 

民から委託された政治家はかくあるべきだと思います。

色々、問題がある人もあるかもしれませんが、政治家は選択と決断。

少なくとも利権に群がろうとしていた老害爺さん達よりははるかにましだという事です。

 

女性らしい正義を貫いてほしい。

 

 

今日はこれから美女木へ。昨日の監査法人との打ち合わせの検証など。

 

夜は、相続の私の師匠、東京アプレイザルの芳賀先生と、相続アドバイザー協議会の大先輩、地元密着の心の不動産業・信和不動産の小林社長と、道産子会。

お世話になっている北海道の大先輩達と、明大前で一献傾けます。

 

 

それを楽しみに・・、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●月初1日の東証・日経平均は小幅続伸。終値は16,926.84円(△39.44円、△0.23%)と6月1日)(16,955.73円)以来、3ヶ月ぶりの高値を付けました。

為替市場でが1㌦=103円台と円安・ドル高基調が続き、採算悪化の懸念が後退した輸出関連株が買われました。

 

中国国家統計局などが午前に発表した8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が50.4pt前月の49.9から改善し、下回ると観た市場予想(49.8)を上回った事から、中国の景気減速への懸念が和らいだのも追風。

 

ただ、日経平均の上値は限定的で、午前中は下げる場面もありました。2日発表の8月の米雇用統計を見極めたいとの雰囲気が次第に強まり、午後の相場は膠着状態。

心理的な節目の17,000円を前に、利益を確定する売りが出やすかったのですが、大台を超えるには円が1㌦≒105円をつける事が必要との声も。

 

東証1部の売買代金は1兆9,541億円。売買高は184,374万株でした。

東証1部の値上がり銘柄数は全体の約6割の1,182銘柄。値下がりは656、変わらずは134銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=103.56円~103.58円で、対前日NY比で▼0.15円の円安でした。

 

 

 

●昨夜1日のNYは小幅高。ダウ平均は3日ぶりに小幅反発で、終値は18,419.30㌦(△18.42㌦、△0.10%)でした。ナスダックも3日ぶりに反発し、5,227.206pt(△13.987pt、△0.26%)で終えました。

 

8月の米雇用統計の発表を翌日に控え、持ち高調整を目的とした買いがやや優勢。

・しかし、サプライマネジメント協会(ISM)が発表した8月の米製造業景況指数は49.4pt(前月比▼3.2pt)と、半年ぶりに好不況の境目とされる50を下回った事で、米景気の先行き不透明感が浮上し、マーケットの重荷となりました。

 

また、NY原油先物市場(WTI)が前日に引き続き、▼3%以上の下落だった事も、株式市場にはネガティブ。

 

ダウ平均の下げ幅は午前に105ドルまで拡大しました。

 

・先週の新規失業保険申請件数が263,000件(前週比△2,000件)と増加した事に対しては、市場予想に265,000件より少なかった事、また4週移動平均が、263,000件(前週比▼1,000件)だった事で影響は無し。

8月のチャレンジャー・グレイ&クリスマスの大企業人員削減予定数は前年比で7月の▼57.1%に対して▼21.8%と減少した事がプラス材料。

 

ただ、売りが一巡した後は次第に買い戻しが増えた。この日公表された生産1単位あたりの人件費を示すユニット・レーバー・コストは4~6月期の改定値が△4.3%と前月の△2.0%から大幅増で市場予想の△2.1%も大幅に超えた事などが好感されました。

 

しかし、2日の米雇用統計の結果を見極めたいとして市場の様子見ムードは強く、積極的な売買は見送られました。

 

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「IT」「素材」「電気通信サービス」など6業種が上昇。一方「公益事業」「金融」の下げが目立ちました。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=103.23円~103.26円で、対前日東京比で△0.32円の円高でした。

 

 

WTI4日連続の大幅下落で1バレル=43.16㌦(▼1.54㌦、▼3.45%)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,317.1㌦(△5.7㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は16,955円(△45円)で、対大阪比で△15円でした。

 

 

●今日の東京は様子見・揉みあい。円安が一服しており、今晩発表の8月の雇用統計にますます注目が集まっています。

 

今日のレンジは16,800円~17,000円と観ます。

 

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