おはようございます。
昨日は、午前中は神戸ビーフ食品㈱の上場について、午後は超一流ホテルへの営業、
そして夜は、相続(争続)問題で、クライアントさんと弁護士事務所で先生と懇談。
色々な事がおきますが、心の持ち方として、「良い事と悪い事をわけない。」
黒船亭の須賀社長がいつも実践されていますが、私も及ばずながら。
すると、法華経で言う所の「大難を小難に、小難を無難に」という事が不思議と現実になってきます。
26日(金)18:00から、そういう内容の、黒船亭社長・須賀光一様のセミナーがあります。
(参加費・15,000円、黒船亭のお食事つき)
まだお席に余裕がありますので、是非、ご参加ください。
必ず、お役に対ます。
ご希望者は、http://www.office-aslan.jp/お問合せ/ までご連絡ください。
今日は、一日おうち仕事ですが、多分、ランチを取る暇もないので、
家人に叱られるかも。
(昼抜きだと、逆に血糖値が上がるんです。(^^;)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は反発、16,597.30円(△99.94円、△0.61%)で終えました。
朝方から買いが先行。円が1㌦=99円台から100円台半ばまで下落した事と、前日の欧米株式相場が上昇した事で、まず先物が買われ、現物市場では時価総額の大きい主力株を中心に買いが入りました。
証券会社が投資判断を引き上げたソフトバンクが大幅高となり、1銘柄で日経平均を△20円弱押し上げ。
受注指標の改善を受けて東エレクなど半導体製造装置関連銘柄が上昇したことも指数を支えました。
日経平均は一時△150円まで上げ幅を広げました。
一方、小売業など内需関連株には売りが優勢になり、ファストリテイリングは1銘柄で日経平均を▼40円弱押し下げました。
後半は26日の米FRBイエレン議長の講演を控えて様子見姿勢が強く、値動きが鈍化。
商いは低調で東証1部の売買代金は1兆6,077億円(前日比▼2,109億円)で今月15日以来の少なさでした。東証1部の売買高は13億2287万株とやはり15日以来の低水準。
値上がり銘柄は1237、値下がりは587、変わらずは149。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.28円~100.30円で、対前日NY比で▼0.05円の円安でした。
●昨夜24日のNYは下落。ダウ平均は反落、終値は18,481.48㌦、▼65.82㌦、▼0.35%)でした。ナスダックは3日ぶりに反落、5,217.695pt(▼42.383pt、▼0.80%)で終わりました。
イエレン議長講演前に売買が手控えられるなか、全米不動産協会が発表した中古住宅販売指数の予想外の低迷が影響しました。
・7月の中古住宅販売件数は5ヵ月ぶりマイナスで年率換算で539万件(前月比▼3.2%)、市場予想の551万件を大きく下回りました。ただ、8カ月連続で500万戸を上回っています。販売価格中央値は△5.3%で53カ月連続で上昇。つまり、中古住宅の在庫が減少している事が一因で、消費者の住宅購買意欲が強いという事にはなります。
・また、予想外の在庫増で原油価格が急落した事も株式市場にネガティブに働きました。
最高値圏を保って推移してきたため、利益確定売りは出やすい環境です。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は9業種が下落。「素材」や「ヘルスケア」「IT(情報技術)」の下げが目立t、「公益事業」は横ばい。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.43円~100.46円で、対前日東京比で▼0.16円の円安でした。
◆WTIは大幅反落で1バレル=㌦(▼1.33㌦、▼2.77%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,329.7㌦(△6.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,540円(±0円)で、対大阪比でも±0円でした。
●今日の東京は小動きで終始しそう。材料が無い中、NY安、円高不安ながら若干の円安、入りそうで入らない日銀のETF買い、週末のイエレン議長講演待ち。
閑散相場で、普通なら、投資意欲は湧きません。
今日のレンジは16,450円~16,650円と観ます。
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