おはようございます。
東京地方、雨の週末。
この夏は、オリンピック一色ですね。
この時期、いつもはスポーツ番組は甲子園一色なのですが、オリンピックのニュースは、一般ニュース番組を凌駕するくらい。
TVをつけると、メダルを胸に掲げる選手や、抱き合って泣いている我が国の選手達の姿が目に飛び込んできます。
昨日の時点で、日本の獲得メダル数はロンドンオリンピックのメダル数(38個)を抜いたとの事。
まずは選手達の努力、そして指導者達の苦労があっての事ですが、多分、政府筋を含む関係各方面の力もあっての事。
資金面・施設面などでかなりのサポートをしています。
2020年の東京オリンピックを意識しているのでしょう。
日本選手の活躍ぶりに、同じ日本人として素直に喜んではいるんですよ。
しかし、なんかこう毎日毎日、どのチャンネルを回しても、同じような笑顔と涙の顔ばかりだと・・・。
何となく、国威発揚のための尖兵さん達に見えてきてしまいます。
今の日本の指導者の思う壺?だなあ、とかナチスドイツが開催したベルリンオリンピックを想い起したり。
・・・たとえば、今年は8月6日の広島、9日の長崎~そして15日の終戦記念日。
TVはあまり特番を組まなかったように感じます。
いつもなら、この季節だけ特集組んでも意味が無い、くらいに思うのですが、
今年は、ちょっと少なくないか?などと。
へそが曲がってるのかもしれませんね。
今次大戦終了後11年目に生を受けた人間ですから、まあ、古い人間の戯言、とお笑いください。
そう言えば 何行目か上に、「どのチャンネルを回しても、」などと書いてしまいました。(汗)
若い人の中で、この意味が分かる人、少ないでしょうね。
確かに、古くなっちゃったのかな。(笑)
今日はこれから国立方面。
相続関係のお客様の御主人の納骨式に参列します。
私と同年に生まれた方でした。
あいにくの雨ですが、それだけにしめやかに執り行われるでしょう。
週末も、今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末19日の東証・日経平均株価は反発。16,545.82円(△59.81円、△0.36%)で終えました。
方向感のない一日でしたが、NY原油が6日続伸した事で、東京株式市場でも割安だった商社などの資源関連に買いが波及。
金融株などもが買われた一方で、食料品や医薬品などのディフェンシブ銘柄への売りが出て、強弱入り混じりの展開。
昼ごろには下げる場面がありました。
日銀のETF買いもあり、戻す事は戻しました。しかし、不自然な相場ですね。
東証1部の売買代金は2兆1億円、売買高は17億5,299万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は全体の半分の982銘柄。値下がりは826、変わらずは165銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.14円~100.16円で、対前日NY比で▼0.27円の円安でした。
●週末のNYは3日ぶりの反落。ダウ平均は、18,552.57㌦(▼45.13㌦、▼0.24%)、ナスダックは小幅ながら5,238.378pt(▼0.03%)で終えました。
重要な経済指標の発表など取引材料が少ない中、最近のダドリー・ニューヨーク連銀総裁やウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁らによる最近の利上げ容認の発言が意識されたとの事。
9月利上げの可能性を懸念して持ち高調整の売りに押されました。
このところの上昇要因となっていた原油先物相場はこの日も上げましたが、この日はエクソンモービルなど石油関連株が売られ、その影響でダウ平均の下げ幅は一時▼106㌦に達しました。
ただ、イエレンERB議長による26日の講演内容を見極めたいとして、積極的に売り込む動きは限られたとの事。
業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「公益事業」「電気通信サービス」など7業種が下落、「IT」「素材」などは上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.20円~100.24円で、対前日東京比で▼0.07円の円安でした。
◆WTIは7営業日連騰で1バレル=48.52㌦(△0.30㌦)、NY金先物は反落で1オンス=1,346.2㌦(▼11.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,500円(▼35円)で、対大阪比で▼20円でした。
コメントを残す