おはようございます。
今日からしばらく天気が雨模様になるみたいですね。
暑さが和らぐといっても、蒸し暑い日々が続きそう。
皆様、体調管理に気をつけましょう。
今日は、府中方面で午前中に大事な仕事。
始めての仕事になり、緊張しています。
という事で、今日はマーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨夜の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発、16,745.64円(△149.13円、△0.90%)で終えました。昨日朝予想上限の16,700円を△45円ほど上回りました。
上昇要因は、外為市場での円高一服。
朝方は小動き。午前中に浅川雅嗣財務官が為替相場について「激しい動きがあれば対応せざるを得ない」と過度の円高をけん制する姿勢を示した事で、円が100円台後半まで下落。
その結果、100円割れの円高定着が回避できたとの安心感から、トヨタやパナソニックなど主力の輸出関連銘柄を中心に買いが入りました。
取引終了にかけては先物にまとまった買いが入り、裁定取引に絡んだ値がさ株買いが指数を押し上げました。
業種別TOPIXは全33業種中24業種が上昇。「鉱業」や「保険業」「鉄鋼業」が△4%を超える上昇となりました。
東証1部の売買代金は2兆728億円で、活況の目安とされる2兆円を3日ぶりに上回りました。売買高は17億5182万株。値上がり銘柄は927、値下がりは919、変わらずは127。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.71円~100.73円で、対前日NY比で▼0.42円の円安でした。
●昨夜のNYは小幅に反発。ダウ平均は18,573.94㌦(△21.92㌦、△0.11%)、ナスダックは5,228.657pt(△1.546pt、△0.02%)で終えました。
朝方は弱く始まりました。
しかし、FRBによる前回7月分のFOMC議事要旨で、大半の参加者が追加利上げを決めるまでに「追加のデータを見極めるのが賢明」と観ていたことが明らかになりました。
FRBの利上げに対する慎重姿勢を評価し中長期金利が低下。結果、株を買う動きに繋がりました。
ただ、主な株価指数が最高値圏にあり、目先の利益を確定する目的の売りが出やすく、様子見・揉みあいになりました。
業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「公益事業」や「金融」など7業種が上昇、「一般消費財・サービス」や「素材」は下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.24円~100.30円で、対前日東京比で△0.45円の円高でした。
◆WTIは5連騰で1バレル=46.79㌦(△0.21㌦)、NY金先物は3日ぶり反落で1オンス=1,348.8㌦(▼8.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,660円(△100円)で、対大阪比で▼150円でした。
●今日の東京は反落予想。円高が懸念されます。買が期待できるのは日銀のETF買くらい。
今日のレンジは16,500円-16,800円と観ます。
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