おはようございます。
昨夜、いろいろ考えていて寝付かれず、寝坊しちゃいました。
朝一で、ゴミ収集車が来る前に庭の草むしりをやってのけて、ほっと一息。
家人から 仰せつかっていて、忘れてました。(@@;
そこへ昨日、電話連絡がつかなかった新規の顧客から 打ち合わせの電話。
始めてのお話でしたから、会う段取りとか、いろいろ聞いていて、ついつい長電話。
PCに向かったら、すぐ返事を出さなけりゃいけないメールが数通あり。
そんなこんなで、今、更新です。
東京も10:54分現在、△150円くらい上昇しています。
まずまず。
安倍内閣支持率も52%に上昇とか。(TV東京調べ)
とりあえず、政局安定はマーケットには良い事です。
中国による尖閣諸島問題も、ひょっとして、このニュースで鎮静化するか?
★海上保安庁の中国人救助「称賛」
まあ、日本人としては嬉しく誇らしいニュースですが、こういう事が国際的に良い効果をもたらしてくれる事を祈ります。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨夜のNYは反発。ダウ平均は18,613.52㌦(△117.86㌦、△0.63%)で、過去最高値で終えました。最高値更新は7月20日(18,595.03㌦)以来ほぼ3週ぶり。ナスダックも反発で5,228.399pt(△23.814pt、△0.45%)最高値で終えました。SP500種株価指数終値も2,185.79pt(△10.30pt、△0.47%)と最高値を付けました。
この日の注目材料は百貨店メーシーズの決算。不採算店舗の閉鎖発表も好感され、△17%急伸。ヶさんが市場予想ほど悪くなかった百貨店コールズ、そして決算発表を控えた同業のノードルストロームやディスカウントストアのターゲットなど、小売株全般に買いが広がりました。
また、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が 9月のOPEC非公式会合で市場安定に必要な措置を取ると示唆した事で、NY原油先物市場が高騰。シェブロンなど石油株などが上昇。
午前中に発表になった先週の新規失業保険申請件数は26万6,000人(前週比▼1,000人)でしたが、市場予想より△1,000人増加。ただ、健全とされる30万人以下を75週連続で下回っており、これは1,970年の統計開始以来最長。
業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「生活必需品」以外の9業種が上昇。
ダウ・ジョーンズ通信によると、ダウ平均、ナスダック指数、S&P500指数の3つすべてが同時に最高値を更新するのは1999年12月31日以来ほぼ16年8ヶ月ぶり。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.95円~101.96円で、対前日NY比で▼0.68円の円安でした。
◆WTIは急反騰、1バレル=43.49㌦(△1.78㌦、△4.27%)、NY金先物は小反落、1オンス=1,350.0㌦(▼1.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,860円(△220円)で、対10日大阪比で△90円でした。
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