おはようございます。
昨日のTAP(㈱東京アプレイザル)のセミナー講師は野村証券出身のF氏。
参加するまで講師の出自は知らず、また面識は無かったのですが、
私が15年間の外資系証券生活を辞めた後2年間所属していた野村IRにも出向されていました。
講義の合間に挨拶に行って話したら、野村IR社長だった松井義雄様(現大崎電気㈱元社長~現相談役)が共通の上司でした。
松井様に電話したら、出会いを喜んでくださいました。
F氏は多くの上場企業・有名企業に社外取締役という立場で顧問をされていて、セミナーの内容も面白かったです。
日本橋の事務所のビルが、私のサポートしている2件の士業の方がいる事務所と同じである事も奇遇。
今度、ビジネス・マターでお話に行こうと思います。
長く一人でやっていましたが、こういう出会いもあるんですね。
セミナー終了後、㈱東京アプレイザルの芳賀社長にお時間を頂きました。
新規のクライアントの関係するマンションについて、登記簿謄本・登記申請書をもとに色々と詳しく教えて頂きました。
相続はまだ先なのですが、妹である依頼者と姉との間で争続になりそうな案件。
今あるキャッシュフローをどう守るか、が焦眉の課題ですが、
まず、所有ないし占有している不動産の事実関係をはっきりしなければなりません。
芳賀先生から的確なアドバイスを頂いて、帰宅してから夜、クライアントに電話。
取得するべき書類をご指示させて頂くだけのつもりが、結局長い話になり、
やっと夕食。いや、夜食ですね。
遅くなっても待っていてくれる家人に感謝。
暑かったので、ついついビールを飲みすぎました。(汗)
今日はこれから車で美女木の神戸ビーフまで。
始めてこの会社の役員と会います。
猛暑ですが、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日9日の東証・日経平均は続伸し、16,764.97円(△114.40円、△0.69%)で終えました。
朝方は揉みあいでしたが、外国為替市場で円相場が1㌦=102円台前半まで下落した事が好感されました。
また、午後に30年物国債の入札が波乱のない結果となった事で、同日の長期金利は急低下。超長期債は利回りが大きく上昇(価格が急落)し、金融・資本市場での不安要素として気にする投資家が少なくなかっただけに、30年債入札が無難な結果となった事が、株式市場にとっても安心感になりました。
指数への影響が大きい値がさ株のソフトバンクや信越化が買われ、日経平均は上げ幅を広げました。
また、任天堂が再び大商いとなり、株価は一時△8%近く上昇、売買代金は2,000億円を超え東証全体で首位。「ポケモンGO」に関連した他の銘柄にも買いが及びました。
東証1部の売買代金は2兆2,254億円、売買高は18億9,247万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約63%の1,246銘柄。値下がりは581、変わらずは142銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.42円~102.44円で、対前日NY比で△0.02円の円高でした。
●9日のNYは小反発。ダウ平均は終値は18,533.05㌦(△3.76㌦、△0.02%)でした。ナスダックは5,225.480pt(△12.339pt、△0.23%)で終え、2営業日ぶりに過去最高値を更新。
この日は注目される経済指標の発表がなく、手がかり難。主な株価指数が最高値圏にあるため、割高感が意識されました。
ウォルト・ディズニーや、今週から本格化する小売企業の業績発表などへの期待感が相場を支え、ダウ平均は△56㌦上げ幅を広げる場面がありました。しかし、目先の利益を確定する目的の売りが出やすく、ダウ平均は一時は下げに転じる場面も。
原油先物相場が一時上昇した事で、リスクオンのムードになりましたが、原油相場はその後下げに転じ、相場の重荷となりました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)では「生活必需品」「ヘルスケア」など6業種が上昇、「エネルギー」や「素材」は下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.89円~101.90円で、対前日東京比で△0.53円の急騰(円高)でした。
◆WTIは反落、1バレル=42.77㌦(▼0.25㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,346.7㌦(△5.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,680円(△45円)で、対大阪比で▼50円でした。
●今日の東京は揉みあいの展開かと。下値での日銀のETF買が期待されますが、外為市場でのやや円高なのが懸念。
今日のレンジは16,600円~16,850円と観ます。
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