おはようございます。
今日も、朝9時に日本橋で打ち合わせが有りますので、マーケットコメントのみで失礼しますが、一言。
今週日曜日に仕事が入っている為、先日、期日前投票に行ってきました。
ここ数年、何回か期日前投票に行っていますが、平日昼間は、殆ど私一人か、せいぜい私を入れて1-2人。
それが、先日は5人以上いましたね。
もちろん、高齢者が殆どでしたが。
期日前投票が浸透してきているのか、それとも今回の都知事選の関心が高いのか・・。
投票室の前に重ねて置いてあった各候補者の主張が載っている新聞を熱心に読んでいるお年寄りの姿が印象的でした。
という事で、皆様、投票をお忘れなく!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日28日の東証・日経平均は反落、16,476.84円(▼187.98円、▼1.13%)で終えました。
26~27日に開かれた米FOMCで米連邦準備理事会(FRB)は政策金利を据え置きました。
米利上げは当面遠のくとの見方から円相場が1㌦=104円後半と円高・ドル安に振れた事で、主力株を中心に利益確定目的の売りが先行。
日銀の金融政策決定会合の結果判明を翌日に控えているものの追加緩和の中身が見えにくく、海外投資家を中心に持ち高調整の売りが出ました。
日経平均は下げ幅を200円超まで拡大する場面も。
もっとも、主要企業の4~6月期決算発表が相次ぐ中、市場予想を上回る内容だった銘柄には積極的な買いが入り、相場全体を下支えしました。
東証1部の売買代金は2兆3,738億円、売買高は18億9771万株た。東証1部の値下がり銘柄数は全体の約63%の1,236銘柄、値上がりは628、変わらずは106銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=104.69円~104.71円で、対前日NY比で△0.70円の急騰(円高)でした。
●昨夜28日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅ながら4日続落、18,456.35㌦(▼15.82㌦、▼0.08%)で終えました。一方、ナスダックは3日続伸、終値は5,154.982pt(△15.172pt、△0.29%)で2015年12月1日(5156.306pt)以来ほぼ8ヶ月ぶりの高値でした。
ダウ平均は最高値圏で推移しており、四半期決算が減益となった自動車のフォード・モーターが急落するなどした事で、利益確定目的の売りがやや優勢となりました。
ニューヨーク原油先物相場がほぼ3カ月ぶりの安値を付けた事もネガティブな影響。
ただ、前日夕に好決算を発表したSNSのフェイスブックなどIT(情報技術)関連株の一角が買われたり、インターネット検索のグーグルの持ち株会社であるアルファベットなどの決算内容への期待が強まり、ダウ平均は引けにかけて下げ幅を縮め、上昇に転じる場面もありました。
この日発表された先週の新規失業保険申請件数は26万6,000件(先週比△1万4000件)で、市場予想(26万2,000件)を上回りましたが、中長期のトレンドを表す4週移動平均は25万6,500件で前週比▼1,000件で、マーケットへの影響はニュートラルでした。
業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「電気通信サービス」「エネルギー」など4種が下落。一方、「生活必需品」「IT」などが上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.24円~105.29円で、対前日東京比で▼0.57円の円安でした。
◆WTIは6日続落で1バレル=41.14㌦(▼0.78㌦、▼1.86%)、NY金先物は3日続伸で1オンス=1,341.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,565円(▼35円)で、対大阪比で△155円でした。
●今日の東京は反発を期待します。日銀金融政策決定会合での追加緩和期待が大きいです。ただ、何も出なければ、続落、それも大幅になる可能性があります。
また、今日は、6月の全国消費者物価指数、失業率などの重要指標が発表になりますので、神経質な展開も予想されます。
今日のレンジは16,300円~16,700円と観ます。
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