神戸ビーフハンバーグ試食会~YSサンタメソッド~マーケットは小康状態~7/20(水)

おはようございます。

 

昨夕は、黒船亭にて神戸ビーフ食品㈱のハンバーグ試食会。

須賀社長のご友人で国内最大手観光グループの前の最高役員Tさんと、その部下の方も来られて、ご意見を伺いました。

 神戸ビーフ試食会

結果は、Good

 

Tさんの配下のホテル1件の朝食だけで2,000食は出る。

そこでも使いたいが、形状とか工夫できるだろうか?などのお話。

 

私、独り身の時ですら、ハンバーグなど捏ねた事ないので、「すいません、聞いときます。」(^^;

制作経費の問題等がありますが、中国出張中の鐘社長も会社の皆も喜ぶと思います。

 

ビジネスとして、面白い流れになりそうです。

先週(7/14)に御紹介したところは、そのまま試験的に地方のレストランに80セット納入を決めていただきました。

 

相続アドバイザー変じて、御肉屋さんですね。(汗)

昔の人脈が役に立っています。

有り難いです。

 

でも、物を売る、という事は商品を売るのではない、という事はYSサンタメソッドを学んだ4年間で身に着いた事。

頭では分かっている事ですよね。

 

※相手に自分を売る→相手に相手を売る。

サンタメソッドの中核ですが、出来ている人はそう多くないと思います。

よく、そういう人の話を聞きますが、セミナーを受けた事で満足でして、

日々の暮らしの中でそのメソッドを使い切っていないからだと感じます。

 

むしろいったん習得して、距離を置いている人の方が良くやっているな、と感じる事が多い。

皮肉ですね。

 

今回、営業という意味でチャンスなので、もろに実地で使わせて頂いています。

でも、全ては、須賀社長の実践を見て、それを通じて教えていただいております。

有り難く、感謝です。

 

その後、上野の焼き鳥屋さんで、須賀社長とTさんと飲み会。

学生時代のお二人のお話を聞きながら、気持ち良く、酔わせて頂きました。

 

お話自体が面白くて、まだまだお聞きしたかったのですが、お邪魔虫も2次会まで。

流石に3次会はご遠慮しました。(笑)

 

 

今日は、久しぶりに1日家仕事。

申告期限が迫っているのに何もしていなくて、顧問税理士が不機嫌。(汗)

大した売上でもないので、ささっと片付けます。

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日19日の東証・日経平均株価は6日続伸、16,723.31円(△225.46円、△1.37%)とこの日の高値圏で取引を終えました。6月8日(16,830.92円)以来の高い水準で、6日続伸は6月27日~7月4日以来。

午前中は前週末までの5日続伸で短期的な過熱を警戒した利益確定売りに押され、伸び悩む場面がありましたが、NYダウ平均過去最高値を更新するなど世界的な株高傾向が東京にも影響。

円相場の下落傾向も追い風になりましたが、月末の日銀金融政策決定会合での追加金融緩和への期待が強いようです。

マーケットでは海外のヘッジファンドが「円売り・先物買い」を進めたとの見方も。

 

個別では、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が人気を集めている任天堂が大幅に続伸、売買代金は7000億円を超えるとともに、時価総額はSONYを超えました。

任天堂が大幅に続伸した事で個人投資家の心理が一段と改善し、中小型株などにも物色が広がりました。

 

東証1部の売買代金は2兆9,957億円。売買高は201,050万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約73%を占める1441銘柄。値下がりは417、変わらずは110

 

◆東京外為市場で円は1㌦=105.95円~105.97円で、対前日NY比で△0.20円の円高でした。

 

 

●昨夜19日のNYはまちまち。ダウ種平均は8日続伸、終値はこの日の高値圏の18,559.01㌦(△25.96㌦、△0.14%)で、6日連続で過去最高値を更新。ダウ平均が8日続伸するのは2013年3月に10日続伸して以来、約3年4ヶ月ぶり。一方、ナスダックは反落で5036.373pt(▼19.410pt、▼0.38%)で終わりました。運用指標とすれるS&P500も小反落(▼0.14%)。

 

新規の売買材料に乏しく、上値の重さも目立ちましたが、企業業績の改善や米景気の先行きに対する期待感がダウ平均を押し上げました。

 

指数をけん引したのは米マクドナルド。人気ゲーム「ポケモンGO」の日本配信の際に「日本マクドナルドホールディングスが店舗を提供する予定」と伝えられた事が材料視されました。株価の上昇率が△2%超で、ダウ平均の採用銘柄で最大。業績見通しの上方修正が好感された医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)もダウ平均を支えました。航空防衛大手のロッキード・マーチンも業績の上方修正を手がかりに、52週(過去1年)の高値を更新。

 

この日の経済指標では、6月の住宅着工件数が市場予想の1165,000件を大きく上回る1189,000件(前月比△54,000件)だった事が好材料。先行指標とされる6月の住宅着工許可件数も1153,000件(前月比△17,000件)で市場予想を3,000件上回りました。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「金融」と「資本財・サービス」以外の8業種が下落。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=106.11円~106.14円で、対前日東京比で▼0.16円の円安でした。

 

WTIは大幅続落で1バレル=44.65㌦(▼0.59㌦、▼1.30%)、NY金先物は小幅上昇、1オンス=1,332.3㌦(△3.0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は16,610円(±0円)で、対大阪比で▼110円でした。

 

●今日の東京は6連騰疲れから弱含みと観られています。

利益確定売りと政策期待との綱引きで、

今日のレンジは16,500円~16,800円と観ます。

 

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