おはようございます。
今朝は、朝から一仕事してきましたので、この時間の更新。
為替は、一時の1㌦≒100円割れから106円とまずまず一安心の域に。
昨日は、一昨日行けなかった相続のお客様のおじいちゃまに会いに。
一時的に住んでいらっしゃるケアハウスの最寄駅の喫茶店で、御嬢さんとお会いしました。
規則正しい食生活のせいか、1ヶ月前よりよりすっきりされていて、お元気そうで安心。
未だ、時として愚痴も出ますが、今現在過ごしているところの安心感から、だいぶ落ち着かれまして、これも良し。
帰路、御嬢さんと、今、収益物件の立替のために更地になったばかりの家の跡地を見に行きました。
京王線・某駅から徒歩15分くらい。
途中、昨今の騒がしい事件の事の話が及び、日本は未だ平和ですねぇ・・などと話していた時。
「そう言えば、昔、地下鉄サリン事件が起きた時、外の遊びに行ってたんですけど、(亡き)主人が、帰宅して、どこへ行ってたんだ?」と結構怒ってましたねぇ。」
私は、「ん?」と思い、思わず横を歩く彼女の顔を見つめました。
初めて聞く話でした。
彼女から不仲だった御主人の事を聞く時は、「彼は自己中で、殆ど家族や私に関心が無くて・・・。」というような恨み話が殆どでした。
昨年、彼が亡くなる前に和解された後は、あまり聞く事は無くなっていたのですが、
御主人から叱られた話をされた彼女の声と表情の柔らかさに、ちょっと胸が熱くなりました。
見上げた空が青く澄みきって、遥か高くに飛行機雲が走っておりました。
今日も、暑いです。
梅雨明けももうすぐかな。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初18日のNYは上昇。ダウ平均は7日続伸で18,533.05㌦(△16.50㌦、△0.08%)で終えました。7日続伸は3月半ば以来で、5日連続で過去最高値を更新。運用指標とされるS&P500種株価指数は反発で、2,166.89pt(△5.15pt、△0.23%)でやはり過去最高値を更新。ナスダックも反発で5,055.783pt(△26.195pt、△0.52%)、昨年12月30日(5,065.846pt)以来およそ7ヶ月ぶりの高水準で終えました。
短期的な過熱感から朝方は下げに転じる場面もありましたが、米主要企業の決算発表が本格化するのを前に、好業績への期待が相場を支えました。
アップルが△1%強上昇、相場全体をけん引。化学のデュポンやホームセンター大手のホーム・デポの上げも目立ちました。
今週からソフトバンクが英半導体設計大手アーム・ホールディングスを約3兆円で買収すると発表した事が話題に。
半導体やIT(情報技術)業界を中心に大型M&A(合併・買収)の思惑が浮上したことも投資家心理を改善させました。
ただ、トルコのクーデター未遂やフランス南部でのテロ事件など、地政学リスクの高まりが警戒され、上値は重い感じでした。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「IT(情報技術)」「素材」など5業種が上昇、「生活必需品」「資本財・サービス」などが下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.15円~106.17円で、対前日東京比で▼1.31円(▼1.25%)の急落(円安)でした。
◆WTIは1バレル=45.24㌦(▼0.71㌦、▼1.55%)、NY金先物は小幅反発、1オンス=1329.3㌦(△1.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,610円(△210円)で、対大阪比で△50円でした。
●今日の東京はまずまずしっかりでしょう。終値ベースで円が$=106円台に乗せているのが強み。また、ソフトバンクグループの
大型買収がリスクオンの意識を醸し出すかも。
ただ、上昇疲れ・高値警戒感も当然あるので、
今日のレンジは16,350円~16,650円と観ます。
※今週の主な経済指標(前回⇒予想)
7/19(火)米国:6月住宅着工件数(116.4万件→116.6万件)、6月着工許可件数(113.6万件⇒115.0万件)
7/21(木)米国:新規失業保険申請件数(25.4万件→26.5万件)、7月フィラデルフィア連銀製造業指数(4.7→4.5)
:5月住宅価格指数前月比(△0.2%→△0.4%)、6月中古住宅販売件数、前月比(553万件、△1.8%→548万件、▼0.9%)
7/22(金)ユーロ圏:7月製造業PMI速報52.8→52.0、7月サービス業PMI速報52.8→52.3)
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