今晩わ。
今日は、一昨日から体調不良を無理して仕事してたので、一日ダウン。(^^;
喉が痛い事もありましたが、久しぶりに何もする気がしなくて、殆ど寝ていました。
お客様とちょっとした約束があったのですが、申し訳ない子ど、リスケして頂きました。
お陰で、明日は出かけられそう。
ところで昨日、世田谷区のS寺で新盆供養とご先祖様の施餓鬼供養が執り行われました。
午前9時からと午後1時から、2回。
私も父が新盆にあたるので、参集させて頂きました。
多くの檀家さん(?)というか信者さん達、帰依者さん達が参られていました。
9時からは約2時間半、休憩をはさんで1時からは1時間半。
たくさんのお塔婆を持って若い僧侶・尼僧の方々(と言っても在家得度された有髪の方々です。)が、
きびきびと祭壇まで運んで行かれます。
その仏教独特の様式美を感じて酔いそうになりました。
その間、如来寿量品16番を繰り返しずっと唱えるのですが、多分、一時間以上は読誦し続けます。
ちょっと目が回りそう。
でも、昼の食事中、とあるラウンジの2階の大窓から、季節外れの黒揚羽蝶がずーと横切って舞っていきました。
父が喜んで来てくれたな、と感じました。
午後も同じでしたが、1時間ほど短く、終わった後はすっきり。
その後、S寺を紹介した友人がお寺を見学したいというので、世田谷線の某駅で待ち合わせ、お参りしました。
所沢に住んでいる彼は、勤め先が豪徳寺に変わったので、先週から家探し。
紹介した信和不動産が結構頑張って良い物件を探してくれていて、来週には決まりそう。
彼は変わった経歴の持ち主で、青学を卒業した後、ベンチャー企業で結構な収入があり、
ただ、オーナーと合わず、自分でビジネスを始めます。
そこそこ稼いだのに、なぜか精神世界に目覚めて、その仕事を友人に譲り、数年前から介護の仕事についています。
新しい職場の事とか、将来の希望とか聞いていて、なにより、我が少なく、話していて心地よい。
一番に利用者さんの事を考えている。応援したくなる男です。
でも、仏とのご縁が深くなれば、絶対に天は見捨てない。
体はくたくたでしたが、心は何となく明るい一日でした。
明日も、本気、正直、丁寧に!
●15日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸し、16,497.85円(△111.96円、△0.68%)で終え、6月10日(16,601円)以来およそ1ヶ月ぶりの高値となりました。
NYダウが5日続伸し、連日で過去最高値を更新、欧州株の上昇も追い風に、朝方から金融や輸出株を中心に幅広く買いが入りました。
朝方の買いの主体は海外のヘッジファンドのようですが、国内投資家も投資家心理が好転しているようです。
午前発表の中国の4~6月期国内総生産(GDP)が(前期比△1.8%、前年比△6.7%)と市場予想(前期比△1.6%、前年比△6.6%)をわずかに上回り、鉱工業生産も市場予想の△5.9%から△6.2%(前期は△6.0%)に上昇。小売売上高も△10.6%(前期比△0.6%)で市場予想(△9.9%)を上回りました。
懸案だった中国景気も小康状態で追い風に。
更に円相場が1㌦=106円台まで下落すると、輸出企業の採算が改善するとの見方から日経平均は上げ幅を△220円超まで拡大して16,600円台に乗せる場面もありました。
ただ円相場下落が一服した事をきっかけに、後場中ごろからは急速に伸び悩み。連休を控えて、最近の上昇から来る過熱感に対する手じまい売りが優勢になりました。
東証1部の売買代金は3兆1,130億円と6月24日(3兆3,383億円)以来の3兆円台。売買高は25億1,078万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の半分近くの980銘柄。値下がりは878、変わらずは109。
個別では日経平均への寄与度が大きいファストリは、前日発表の決算を手掛かりにストップ高まで買われ、1銘柄で日経平均を△196円押し上げました。任天堂は引き続き急伸し、売買代金は4,760億円。
一方、景気の影響を比較的受けにくいとされる内需・ディフェンシブ株には売りが目立ちました。
この日上場したLINEは公開価格(3,300円)を48%上回る4,900円で初値を付けました。しかし、終値は初値を約▼11%下回る4,345円。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.86円~105.88円で、対前日NY比で▼0.53円の急落(円安)でした。
●週末15日のNYは小幅にまちまち。ダウ平均は6日続伸で、終値は18,516.55㌦(△10.14㌦、△0.05%)と、小幅ながら4日続けて過去最高値を更新。ナスダックは反落し、5,029.588pt(▼4.470pt、▼0.08%)終えました。S&P500も6日ぶりに反落で▼0.09%。
朝方は、米景気への期待から買いが優勢。
米商務省が取引開始前に発表した6月の米小売売上高は前月比△0.6%(5月改定値は△0.2%)と市場予想(△0.1%)を大幅に上回りました。
FRBが公表した6月の米鉱工業生産も前月比△0.6%(5月改定値は▼0.3%)で市場の予測(△0.3%)を上回りました。
米景気減速への警戒が薄れ、買の気運が強まりました。
ただ、最高値圏での推移が続いた反動から上値も重く、ダウ平均は前日終値を挟んだ水準でもみ合う場面が多く、下げに転じる場面も。
米ミシガン大学が午前に発表した7月の米消費者態度指数(速報値)は89.5(6月は93.5)で、市場予想(93.5)よりも悪化。
また、NY連銀製造業景況指数は先月の6.01に対して0.55ptで市場予想の5.00も大きく下回りました。
フランス南部のテロ事件を受けて欧州株は軟調に推移するなど、外部要因はマイナス。
ダウ平均の6日続伸は3月以来ほぼ4ヶ月ぶりの長さで、週間ではダウ平均は3週続けて上昇、この間の上げ幅は△1,115㌦に達しましたた。
短期的な高値警戒感も浮上しやすく、週末とあって前日に大きく上げた金融株を中心に利益確定に動く市場参加者が増えたのも相場の重荷となった。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「素材」や「公益事業」など4業種が上昇。一方「一般消費財・サービス」や「金融」などは下落が目立ちました。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.83円~104.86円で、対前日東京比で△1.02円(△0.96%)の急騰(円高)でした。
◆WTIは続伸、1バレル=45.95㌦(△0.27㌦)、NY金先物は続落、1オンス=1,327.4㌦(▼4.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,400円(▼135円)で、対大阪比で▼160円でした。
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