おはようざいます。
さて、英国民によるEU離脱・残留を問う選挙結果が、日本時間午前6時から開票が始まりました。
6時現在では52対48で残留派が優位。
それに基づいて、欧州株が急上昇、また、為替は対ドルでポンド高、結果として 対ドルで円安になっています。
結果が完全にわかるのは、午後3時、東証の大引けです。
個人的には、このまま英国のEU残留が決まる事を願っています。
今日は、午後一で顧客と司法書士事務所へ。
午後6時に別件で、東京の西郊へ不動産を見に行かなければなりません。
時間が空くなあ。
昨日、お会いしたFPの方から教えていただいた事の実行と、
上場予定のお客様からのご提案を検討しなければなりません。
電車に揺られて、黙考する事にします。
もっこりはしませんけど。”( ̄¬ ̄)ノ” 「コラ!」
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反発。終値は16,238.35円(△172.63円、△1.07%)でした。昨日朝予想上限の16,050円を△140円弱上回りました。
安かったシカゴにさや寄せしてよるかと思いましたが、朝方から買いが優勢。
英国の欧州連合(EU)離脱を巡る国民投票をめぐり最新の世論調査でEU残留派が優勢になっている事から、
短期的な売り方が買い戻しを入れ、一部の海外投資家が株価指数先物に買いを入れました。
ただ様子見の投資家が殆どで、東証1部の売買代金は1兆5,701億円と今年2番目の低水準。売買高は16億4188万株でした。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の約65%の1,285銘柄。値下がりは556、変わらずは121銘柄だった。
◆東京外為市場で円は1㌦=104.42円~104.44円で、対前日NY比で▼0.03円の円安でした。
●昨夜のNYは大幅反発。ダウ平均は18,011.07㌦(△230.24pt、△1.29%)で4月27日(18,041.55㌦)以来ほぼ2ヶ月ぶりの高値で終えました。上げ幅は3月1日(348.58㌦)以来の大きさ。ナスダックも4,910.041pt(△76.722pt、△1.58%)でした。
朝方にEU残留支持が優勢との世論調査の結果が伝り、世界経済危機の回避や金融システム維持への安心感から投資家心理が改善。
欧州も軒並み急騰。(英FT:△1.23%、独DAX△1.85%:、仏CAC:△1.96%)各国の上昇は5日ぶり。
NYでは、特に売られていたゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融関係株が買われました。
また、原油先物相場が節目の1バレル=50㌦を上回って取引を終えた事から、石油のシェブロンやエクソンモービルなどエネルギー関連株も上昇。
・新規失業保険申請件数は25万9,000件で市場予想の27万件を下回り、2ヶ月ぶりの低水準で、相場を下支えしました。
・5月の新築住宅販売軒数は市場予想(56万戸)を下回り、55万1,000戸(前月比▼6%)でした。また、販売中央値は29万400㌦で前月比▼9.3%。昨日の中古住宅販売件数が良かっただけに、意外感をもって受け止められました。
・一方、6月製造業PMIは51.4(前月比△0.7pt)で6年半ぶりに落ち込んだ前月から持ち直しました。
これらの経済指標は、取り敢えずBrixit の前ではあまり顧みられませんでした。
ただ、新規株式公開したソフト開発会社トゥイリオが、公開価格を大幅に上回って(△90%)終えた事で、ベンチャー企業への旺盛な投資意欲が確認され、投資家心理にプラスに働いたとの事。
業種別S&P500種株価指数は「金融」「エネルギー」「素材」など全10業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.13円~106.18円で、対前日東京比で△1.72円(▼1.61%)の暴落(円安)でした。
◆WTIは3日ぶりに暴騰、1バレル=50.11㌦(△0.98㌦、△1.99%)、NY金先物は5日続落、1オンス=1,263.1㌦(▼6.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,495円(△565円)で、対大阪比で△325円でした。
●今日の東京は、上昇後、かなり落ち着かない動きかと。
現在は、残留優勢ですが、12時頃は離脱派の多い地域・都市の開票が進むので、趨勢は残留派・離脱派が拮抗、場合によっては離脱派が優位になるかも。
それで、午後3時、大引けで全体が分かる、との事です。
その間、マーケットはそのニュースで振り回されそう。
今日のレンジは16,200円~16,700円と観ます。
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