おはようございます。
いよいよ本格的な梅雨ですね。
昨日は、お客様の建物の登記がでちょっと不可思議な事があり、
その確認と対処を東京アプレイザルの芳賀先生と打ち合わせしていました。
結局、司法書士マターという事で、これから確認作業をしていかなければなりません。
その後、近隣の方に配慮して、建築の再設計が必要となり、
桧家不動産の担当者と打ち合わせ。
予め先週に連絡をしていたので、もう、新しい設計図が完了していました。
さすがにプロ。
しかし、不動産って、いろいろ細かくて大変ですね。
何より、関係する人の感情が強く絡んでいる。
証券マン時代は扱う金額はおおっかったし、当然一般の方にはわからない苦労は有ったのですが、
不動産って、身近にな事なのに、素人や私のような新参者には分からない事が多い。
法律も多岐にわたり複雑。税務問題も絡むし。
しかし、相続アドバイザーとしてはもちろん避けて通れません。
しっかりせねば。
今日も夕方から相続アドバイザー常務理事の佐藤税理士と打ち合わせ。
午前中は、究極の像族対策である上場に関して別件のお客様とアドバイザーの証券会社、監査法人と打ち合わせ。
その後はそのお客様の経営に関するアドバイス。
…こちらの方が、期間も長く大がかりで大変なのですが、何となく気が楽なのは、やはり出身が証券マンだからでしょうね。
決して優秀な証券マンでもなかったので、こんなこと書くと、野村の諸先輩達は、笑っているでしょうね。(笑)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初20日の東証・日経平均株価は大幅続伸、15,965.30円(365.64円、△2.34%)で終えました。昨日朝予想上限の15,900円を△65円強上回りました。
それだけ、英国のEU離脱問題について、最新の世論調査で残留派が盛り返した事が好感されたという事ですね。
離脱を見込んで売り持ち高を膨らませていた投資家が買い戻しを急いだほか、残留で世界的に株高が進行するとの見方から株価指数先物に断続的な買いが入りました。
トヨタなど主力株を中心に幅広い銘柄が買われ、東証1部の約9割が値上がり、13日以来、約1週間ぶりの高い水準となりました。
ただ、現地時間23日の英国民投票の結果を見極める必要があるとの雰囲気も根強く、16,000円の大台替えまでは行きませんでした。
東証1部の売買代金は1兆9,074億円と3営業日ぶりに売買の活況の目安となる2兆円を下回り、売買高は18億4484万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の9割にあたる1,776銘柄、値下がりは134、変わらずは49銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=104.53円~104.55円で、対前日NY比で▼0.41円の円安でした。
●昨夜のNYは反発、ダウ種平均終値は17,804.87㌦(△129.71㌦、△0.73%)、ナスダックは4,837.214pt(△36.876pt、△0.76%)でした。
やはり英国による欧州連合(EU)離脱への懸念が後退した事が投資家心理を改善させました。
前週末にかけて明らかになった英大衆紙メール・オン・サンデーなどの最新の世論調査では残留支持派が増加。
英ブックメーカー(賭け業者)でも英国のEU離脱予想が低下(大手のウィリアムヒルで83%、同じくベッドフェアで78%)。
欧州景気の先行き不透明感が和らぎ、アジア(東京:△2.34%、香港:△1.66%、上海:△0.12%)や欧州(英FT:△3.03、独DAX:△3.43%、仏CAC:△3.50%)の上昇の流れがNYにも及びました。
ダウ平均の上げ幅は一時△271㌦に達しました。欧州市場で金融株が急伸したのもあって、米市場でもゴールドマン・サックスなどの金融株が上昇、原油先物相場が△3%近く上げた事もあり、シェブロンなどエネルギー株が買われ、指数を押し上げました。
ただ、東京と同じく買いが一巡した後、ダウ平均は次第に上げ幅を縮めました。やはり23日の投票結果を見極めるまでは、あまりはしゃぐわけにはいかないという事でしょうか。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「公益事業」以外の9業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=103.92円~103.95円で、対前日東京比で△0.61円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅続伸で1バレル=49.37㌦(△1.39㌦、△2.89%)、ユーロ買い・ドル売りのため、ドル建てのオイルに割安感が出て買われました。
NY金先物は小幅に続落、1オンス=1,292.1㌦(▼2.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,810円(△260円)で、対大阪比で▼110円でした。
●今日の東京は、反落でしょう。対ドルで円が強くなり過ぎ。昨日の上昇の反動もあり、又、23日までは大きな材料も無いので、為替次第ですが、
やはり上昇はしずらい思います。
今日のレンジは15,700円~16,000円と観ます。
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