マスゾエ君、退場~FRBは利上げせず、日銀はどうする? 6/16(木)

おはようございます。

 

マスゾエ君、やっと辞めましたね。

 

しかし、韓国への利益供与(と、敢えて書きますが。)問題、どうなったのでしょう。 

有耶無耶になってしまうのでしょうかね。

 

都有地はちゃんと都民のために戻ったんでしょうか?

東京オリンピックでは、チマチョゴリに似たダサいユニフォームを着たボランティアが各会場を埋めるのでしょうか?

・・・結局、なにもかも有耶無耶で終わるんでしょうね。

 

下村 元文部大臣が辞めた時もそうでしたが、その後の追及は無し。

大人しく議員生活をされています。

そして、あの騒ぎも皆の記憶から消えていく。

 

甘利 元大臣もそうなるのでしょう。

政治活動を再開されるようですが。

 

この国と国民はそういう事をお約束事としてきたから仕方ないのかな。

それで回ってきたのだから。

 

しかしそれにしても、今回は何とも後味の悪い辞め方でした。

 

猪瀬君の時は、鞄に5,000万円が入る入らない、とかでその幼稚ぶりに呆れ、むしろ贈与側の徳洲会の方に嫌悪の目が向きました。

 

今回のマスゾエ君の必死のしがみつきぶりは何だったんだろう。

140万円の月次給与を半分にするから」、と泣きを入れ、その翌日には、「それでダメなら給料全額返還するからお許しを・・」、てどうよ?

(¬д¬;)  なんか、裏があったように思えてなりません。

 

ところで、この人、退職金は貰うつもりなんでしょうかね?

2千万円強あるのですが、辞退は公職選挙法の関係でできないらしいです。

 

どこかに寄付とかするか?

・・・しないだろうなあ。するとしたら、半島関係かも。

 

 

今日は朝一で、相続対策で自宅を収益物件に建て替えるお客様の、そのおうちの取り壊し初日。

解体業者の社長と現場監督に挨拶に行きます。

足かけ2年に渡って通ったおうちが無くなるのはちょっとした感慨があります。

 

午後からは、上野・黒船亭の須賀社長と会い、特製シャンプーを仕入れます。

ベネエスポワール レーフレット(B5改訂7-3生地グレ-

 

愛用のお客様から、在庫は無いの?と聞かれてますので。

(送料が馬鹿馬鹿しいので行った時に仕入れますが、25本運ぶと重いんだわ。^^;)

 

夕方は、先日、知己を得た司法書士の方と打ち合わせ。

 

土建屋さん⇒化粧品屋さん⇒相続対策屋さん という事で、

今日も、七色仮面(古い!)の如く、東京を駆け巡ってまいります。

<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/Vuj3gsTSnQg” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均は5日ぶりに反発、15,919.58円(△60.58円、△0.38%)で終えました。昨日朝予想では、一時的に上昇してもまた弱含むと読んだのですが、取り敢えず上値は抑えられたものの、前日比プラスで引けました。

 

朝方は売りが先行し、日経平均は15,752円(▼106円)まで下げ幅を広げる場面がありました。

 

しかし、日経平均が前日までの4日続落で▼1,000円近く下落していて、持ち高が売りに傾き過ぎていた短期筋からの買い戻しが入りやすい状況でした。

又、日米の金融政策決定会合を日本時間16日に控えて、売り買いともポジションを多少なりともフラットにするべきところ、円相場の上昇が一服した事が追い風になりました。

 

又、早朝に、株価指数の算出会社である米MSCIが、中国本土の上海・深圳に上場する人民元建て株式(A株)を新興国株指数に採用する予定を見送ると発表。組み入れ期待が先行していたため15日の中国株式相場が下落するとの警戒感がいったん広がり、上海総合指数は売られました。しかしその後上昇に転じ、東京も安心感に。

 

日経平均は△130円あまり上昇し、16,000円に迫りました。

 

東証1部の売買代金は1兆9,253億円と、3日続けて活況の目安とされる2兆円の節目を下回り、売買高は193,842万株。値上がり銘柄は1032、値下がりは767、変わらずは159

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.24円~106.26円で、対前日NY比▼0.13円の円安でした。

 

 

●昨夜のNY5日続落となりました。ダウ平均終値は17,640.17㌦(▼34.65㌦、▼0.19%)でした。ナスダックも4,834.931pt(▼8.620pt、下げ0.18%)で終えました。

下落要因は、FOMCの結果発表を終えた事の材料出尽くし感。

 

取引開始前に発表された米景気指標は強弱まちまちでしたが、朝方は日本を始めとしたアジア、欧州の上昇を受けて買いが先行。

・5月の卸売物価指数(PPI)は2ヶ月連続のプラスで前月比△0.4%で市場予想(△0.3%)を上回りました。

・6月のニューヨーク連銀製造業景気指数は市場予想の▼4.90%に反して△6.01%とプラス圏に浮上。

・5月の鉱工業生産は103.6(前月比▼0.4%)で市場予想80.2%)を下回りました。

5月の設備稼働率は74.9%(前月比▼0.4%)で市場予想の75.2%を下回りました。

 

FOMCの結果発表を受けて「米利上げは緩やかなペースにとどまる」との見方が強まりましたが、むしろ「米国景気の先行きに陰りが出てきたのでは、」

という見方も浮上してきたようです。

発表後、取引終了にかけて急速に買いが細りましたが、原油先物相場が下げ幅を広げた事も、原因のようです。

業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「公益事業」や「ヘルスケア」「エネルギー」など6種が下落。「素材」「一般消費財・サービス」などが上昇。

 

NY外為市場で円は1㌦=106.00円~106.03円で、対前日東京比で△0.23円の円高でした。

 

WTI5日続落で1バレル=48.01㌦(▼0.48㌦、▼0.98%)、NY金先物は小幅ながら6日続伸で 1オンス=1,288.3㌦(△0.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は15,865円(△90円)で、対大阪比で▼35円でした。

 

●今日の東京は、日銀金融政策決定会合を見極めようとして様子見・小動きの展開でしょう。

FRBが金利上げに動けなかった分、日銀・黒田総裁は何を次にしてくるか・・。というか、してくれるか・・。

円高傾向を止めるためには黒田頼みですが、

個人的には、結構厳しいと思っています。何かをしてもクロダバズーカの効能に疑義が上がっているし。

ただ、何か政策が出たら、その瞬間は先物から株は上がると思います。

今日のレンジは、15,700-16,300円と観ます。(広く取らざるを得ない・・。)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)