おはようございます。
昨日は自宅地に収益物件を建てるために、ご自宅を退去されるお客様の、終の棲家になるケアハウスの面接にお付き合い。
いわゆる「サ高住(サービス高齢者住宅)」に近い住居です。まだできて間もなく、きれいでした。
食費・週2回の入浴を含めてだいたい13―4万円くらい。(介護度2)
ケアサービスは、ケアマネージャーと相談してこれに追加されます。
きれいで機能的でしたが、なんとなく淋しい感じは否めませんでした。
ひょっとしたら梅雨空特有の薄暗さのせいかもしれないけれど。
そこに住むかどうかは、未だ結論を出されませんでした。
が、住み慣れたご自宅を出られる覚悟はもう出来ておられました。
91才の男性です。
4月に享年93歳だった父と同じく大正生まれ。
同じく戦争を経験し、戦後を担った人達の一人です。
かの戦友たちの生き残り、と言っても良いのでしょうか。
激しく過ごされた人生の余生をゆっくり過ごしていただきたいものです。
「つゆのあとさき」by さだまさし
<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/xq21uX8Sd6w” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>
今日は朝から会議。
梅雨空ですが、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は反発、16,675.45円(△95.42円、△0.58%)で終えました。
昨夜、イエレン議長講演で、5月雇用統計だけを重視せずに「緩やかに利上げする」必要性を示した事で、円高警戒感が弱まり、村田製、コマツ、ファナックといった主力輸出株が上昇。
ただ、外国為替市場で円相場が1㌦=107円に近付いたり107円台後半に動く事によって、株式相場も上下に振れました。
ただ。前夜のニューヨーク原油先物が反発した事で、資源開発の国際石開帝石や石油元売りのJXなど石油関連株にも買いが入った事も相場を後押ししました。
東証1部の売買代金は1兆7,798億円。売買高は16億1468万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約59%の1,152銘柄。値下がりは642、変わらずは162。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.73円~107.75円で、対前日NY比で▼0.18円の円安でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は続伸で、17,938.28㌦(△17.95㌦、△0.10%)と4月27日(18,041.55pt)以来約1ヶ月半ぶりの高値で終えました。
取引時間中には18,000㌦の大台を上回る場面も。一方、ナスダックはバイオ製薬関連株に売りが膨らんだ事から反落、終値は4961.754pt(▼6.959pt、▼0.14%)でした。
ちなみにS&P500は2,112.13pt(△2.72pt、△0.12%)と2015年7月22日(2,114.15pt)以来10ヶ月半ぶりの高値で終えました。
WTI 7月物が一時1バレル=50.53㌦に上げ、期近物として約8ヶ月ぶりの高値を付けた事がダウ平均の上昇要因。シェブロン、エクソンモービルなどの石油株上昇が指数を押し上げました。
又、欧州・アジアなど世界的な株式相場が堅調に推移し、投資家心理が改善。運用リスクを取る動きが広がりました。
FRBが注目していると言われる朝方発表の1~3月期の労働生産性指数(改定値)は▼0.6%で速報値(▼1.0%)から上方修正されました。また、同時期の単位労働コストは△4.5%(前期比△0.4%)で市場予想の△4.0%を上回りました。ただ、株式相場の反応は目立たず。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」や「電気通信サービス」「資本財・サービス」など6業種が上昇、「ヘルスケア」や「金融」は下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.33円~107.39円で、対前日東京比で△0.38円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=50.36㌦(△0.67㌦、△1.34%)、NY金先物は3日ぶりに小幅反落、1オンス=1,247.0㌦(▼0.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,710円(△55円)で、対大阪比で△10円でした。
●今日の東京は 小幅に弱い動きかな、と思います。
レンジは 16,400円-16,700円と観ます。
コメントを残す