おはようございます。
昨日は、多忙ながら充実した半日でした。
クライアントの社長と証券会社・引き受け担当との面談も弾み、
次のステップで監査法人との面談も決定。
絶対に優良企業になる事は間違いなし!
ちょっと楽しみな展開。
夕方からの仕事は遅くまでかかりました。
弁護士さんに聞きたい事があったのですが、時間切れ。
ちょっと疲れる夜でした。
今日は午前中から北関東へ出張です。
半分楽しみですが、半分気が重い事案です。
帰りは夕方になるか夜になるか。
移動中にクライアントのために銀行と折衝をしなければなりません。
しかし、メガバンクの行員って・・○○だなあ。
もっとも、弱小金融機関の行員は捻じれた変なプライドがあるし・・。
保険マンの95%は変人だし。
朋輩の森松さんは違いますが、健康を気にせず高カロリー食を好むところはちょっと変人。(笑)
最初っから頭を下げてる証券マンの方がやっぱりかわいいや。(偏見偏見!(笑))
はてさて、天気が良いのと車中で資料が読めるのが楽しみ。
誰ですか、「漫画だろう!」と言ってる人は・・。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は6日ぶりに反落、16,955.73円(▼279.25円、▼1.62%)で終えました。下げ幅は5月2日(▼518円)以来、ほぼ1カ月ぶりの大きさ。
朝方から弱い展開。
じりじりと円高になった局面で、午後に入り外国為替市場で円相場が1㌦=110.40円近辺にあったストップロス(損失覚悟)の円買い・ドル売りを巻き込んで109.65円近辺まで上昇。
「円売り・株価指数先物買い」の持ち高解消となり、円買い・日経平均先物売りが膨らみました。
裁定取引の解消が現物市場に入り、指数に影響の大きいファストリやKDDIなど値がさ株が売られました。日経平均は16,908円(▼326円)まで下げ幅を広げました。
夕刻に予定される記者会見で安倍晋三首相による消費税率引き上げの先送り表明、夜の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数や米地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表などのイベントを控えて持ち高整理の動きが広がったようです。
東証1部の売買代金は2兆1154億円と、2日続けて活況の目安とされる2兆円の節目を上回りました。東証1部の売買高は19億9528万株。
値下がり銘柄は全体の7割弱の1,350銘柄。(値上がりは473、変わらずは132。)
業種別TOPIXは全33業種が下落、「水産業」や「鉄鋼業」「電気・ガス業」の下げが目立ちました。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.05円~110.07円で、対前日NY比で△0.65円の急騰(円高)でした。
●月初のNYは小幅反発。ダウ平均終値は17,789.67pt(△2.47㌦、△0.01%)でした。ナスダックは6日続伸で4,952.251pt(△4.196pt、△0.08%)で終わり、4月18日以来およそ1ヶ月半ぶりの高値を付けました。
ダウ平均は朝方▼122㌦まで売られました。
中国国家といけい局による5月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)は横ばいの50.1で3ヶ月連続で好不況の分かれ目の50を超えましたが、民間企業の財新によると49.2pt(前月比▼0.2pt)15カ月連続で50を下回りました。
官制報道と民間報道と、どちらを信じますかって言えば‥。まして中国ですよ。
結果として世界景気の先行きに不安が高まり、欧州株が売られた流れが米市場にも及びました。
しかし、米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した5月の製造業景況感指数は51.3pt(前月比△0.5pt)で市場予想(50.3pt)に反して大幅改善。米景気への期待感が盛り返すと、押し目買いが優勢となりました。
午後に米連邦準備理事会(FRB)が発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)は、総括判断を前回報告からわずかに修正。引き続き労働市場が改善しているとの認識も示しましたが、極端な利上げ懸念の高まりを回避した事も株式相場を支えました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「生活必需品」「ヘルスケア」など7業種が上げ、「電気通信サービス」や「IT(情報技術)」は下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.52円~109.55円で、対前日東京比で△0.53円の急騰(円高)でした。
◆WTIは4日続落で1バレル=49.01㌦(0.09㌦)、NY金先物は反落で1オンス=1214.7㌦(▼2.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,855円(▼215円)で、対大阪比で▼115円でした。
●今日の東京は円高でマイナス、でしょう。
OPEC理事会やECB理事会など重要イベントも控え、売買も低調、
という事で今日のレンジは16,650円~17,000円と観ます。
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