おはようございます。
今日は新規顧客に究極の相続対策・TOKYO Pro MKTへの株式上場の勧めで、久しぶりに兜町に行ってきます。
夕方から夜に懸けては相続相談顧客の為に税理士事務所→弁護士事務所を渡ります。
帰宅は深夜になりそう。
風邪が何とかおさまってくれて助かります。
明後日は既存顧客の紹介案件と言う形で、新規顧客に会いに北関東へ。
細切れの時間で勉強、と思うのですが中々、字が目に入らず・・。
昔はそうでは無かった、などと、ほざいていても仕方ないですね。(苦笑)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は5日続伸し、終値は17,234.98円(△166.96円、△0.98%)で、4月27日以来およそ1ヶ月ぶりの高値を付けました。5日続伸は2015年11月17日から24日まで以来約半年ぶりで、今年初めて。
前場寄り付きは円相場が1㌦=110円台後半とやや円高に振れた事から小幅反落して始まり、一時17,000円の節目を下回りました。
しかし、売りが一巡し円相場が1㌦=111円台まで伸び悩むと、次第に買いが増え日経平均は上げに転じました。
取引開始前に経済産業省が発表した4月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は97.0pt(前月比△0.3%)で市場予想(同▼1.5%)に反して大幅に改善したため、設備投資の持ち直しに期待した買いが入り機械株も上昇。
後場にかけては中国・上海株が大きく上昇(△3.33%)したため、日本株に対しても改めて運用リスクを取る動きが強まった。
東証1部の売買代金は2兆8,740億円と、18日以来およそ2週間ぶりに2兆円の大台を上回りました。株価指数を開発・算出するMSCIの指数採用銘柄の入れ替えに伴う売買が取引終了時点で膨らみました。売買高は25億2840万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割弱の1,336銘柄、値下がりは475、変わらずは144。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.14円~111.16円で、対前日東京比で△0.22円の円高でした。
●月末5月31日のNYはまちまち。ダウ平均は反落で、17,787.20㌦(▼86.02㌦、▼0.48%)で終えました。一方、ナスダックは5日続伸、4,948.055pt(△14.550pt、△0.29%)と4月20日以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値で終えました。
朝方発表の4月の米個人消費支出(PCE)が2009年8月以来、6年8ヶ月ぶりの高い伸び率でに前月比△1.0%で市場予想の△0.7%を上回りました。FRBが注目する4月の個人消費支出コアデフレーターは前年比△1.6%で高水準。個人所得も△0.4%で順調。イエレンFRB議長が前週末に「経済成長が見込み通りに続けば、今後数カ月での利上げがおそらく適切になる」と早期利上げの可能性を示した事もあり、早期の米利上げを見込んだ売りが強まりました。
5月の米消費者信頼感指数は92.6pt(前月比▼2.3pt)で市場予想(96.1pt)も下回りました。
5月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)も49.3pt(前月比▼1.1pt)で市場予想の50.5を大きく下回りました。
ダウ平均の下げ幅は一時▼149㌦に達しました。
一方、3月のケースシラー住宅価格指数は前年比△5.43%で堅調でしたが、相場には影響しませんでした。
今週は2日の欧州中央銀行(ECB)理事会と石油輸出国機構(OPEC)総会のほか、3日には5月の米雇用統計の発表を予定する。
ダウ平均は前週に△372㌦上昇したので、重要イベントを前に持ち高調整の売りが出やすかったようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.68円~110.74円で、対前日東京比で△0.44円の急騰(円高)でした。
◆WTIは1バレル=49.10㌦(▼0.23㌦)、NY金先物は1オンス=1,217.5㌦(△0.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,070円(△160円)で、対大阪比で△140円でした。
●今日東京はダウの下落、円高方向から反落を予想します。英国のEU離脱支持の声が高いのも不安材料。
今日のレンジは16,900円~17,200円と観ます。
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