充実した週末でした。~マーケットはしっかり~5/30(土)

 おはようございます。

 

金曜日の晩は、新しく知り合ったお客様と大変痛快なお酒を飲みました。

というか、少々、度を過ごしました。(汗)

私も最終電車でしたが、地方在住のその経営者の方々、銀座からタクシーで某地方都市までお帰りになったと事。

申し訳ないです!

 

で、土曜日は「匠苑にくいち」の美女木にある工場と朝市を視察に。

二日酔が収まったところで、車で行きました。荻窪の我が家から下を通って25分くらい。

ブランドの「神戸牛」のステーキやハンバーグ、コロッケなどがとっても安く売っています。

 

家族連れや奥様達が多いですが、中高年の男性も目についたのがちょっと驚き。

月一回くらいのペースで朝市と銘してやっているとの事。

凄い人出で、TVクルーも来ていました。(6/7(火) 15551652まで放送されます。)

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社長の鐘さんが工場を案内してくれました。

当たり前とは言え、安全・衛生的・機能的な工場で感心しましたが、寒い!

これも当たり前ですが、零下20度くらいからもっと下かな?

長袖シャツ一枚だったのです、工場を出た時にはほっとしました。(笑)

 

またまた、お昼を御馳走になっちゃいましたが、確かに美味!

次回は6/11(土)10:0012:00です。

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時間がある方は、是非、行ってみてください。

駐車場は無いのですが、そこは、ご相談。(笑)

 

土曜日は、素晴らしい御天気でしたね。

少し熱っぽかったのですが、

この日は鎌倉の法華経のSi先生の御法話を聞きに。

いつもお世話になっているS女史とパートナーのK先生もご一緒でした。

Si先生のご自宅で行われたのですが、大変な数の人が来られて、ご法要と会食がありました。

お話はかなり真摯で、先祖をお祀りする事の大切さが良く理解できます。

 

法要は、参加者の方々、かなり真剣。

私も亡き父、お客様への祈りが届くようにと。

 

帰路の鎌倉市街の緑が目に沁みました。

 

南関東地方、今日はうって変わって雨。

静かな週明です。

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●先週末27日の東証・日経平均株価は3日続伸、16,834.84円(△62.38円、△0.37%)と、先週木曜日、金曜日に続き4月27日(17,290.49円)以来、1ヶ月ぶりの高値で終えました。この日閉幕した主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で世界経済の危機回避に向けて「財政戦略を機動的に実施し、構造政策を果断的に進める」などとする首脳宣言に合意した事を好感。

というよりも、安倍晋三首相による消費増税の先送りの観測が強まった事が大きいと思います。

前日の原油先物相場が堅調に推移した事で資源関連が買われた事も相場を支えました。

ただ、6月の米利上げの動向を見極めようと投資家の様子見気分も強く、東証1部の売買代金は今年最低を更新。

 

東証1部の売買代金は1兆6581億円。7営業日連続で2兆円を割り込み、2014年9月2日にかけて17営業日連続で2兆円を下回った以来の低調な商い。売買高は18568万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は全体の51%の988銘柄。(値下がりは773銘柄、変わらずは188銘柄)

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.76円~109.78円で、前日NYとほぼ同水準でした。

 

 

●先週末のNYは上昇。ダウ平均は反発、17,873.22㌦(△44.93㌦、△0.25%)で10日(17,928.35㌦)以来の高値で終えました。ナスダックは4日続伸で終値は4,933.505pt(△31.739pt、△0.64%)で、終値としては4月21日(4945.886pt)以来およそ1ヶ月ぶりの高値を付けました。

朝方発表の経済指標への反応は限定的。

1~3月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は前期比年率換算で△0.8%と速報値(△0.5%増)から上方修正されましたが市場予想平均の△0.9%をしたまわりました。

一方、ミシガン大学による5月の米消費者態度指数(確報値)は昨年6月以来の高水準の94.7でしたが、速報値(95.8)からは下方修正され市場予想(95.4)にも届きませんでした。

FRBによる金融緩和継続の思惑で株式相場は保ちましたが、FRBのイエレン議長のタカ派的発言がサプライズとなり、直後は下落に転じました。

議長はハーバード大学で討論し、経済指標の改善が続けば「おそらく今後数カ月の間に利上げが適切となるだろう」と言明。緩和的な政策運営を重んじる「ハト派」寄りだった議長が目先の利上げに含みを持たせたことで6月利上げへの思惑がでて株価の重荷になりました。

しかしイエレン議長の発言については他のFRB幹部と比較してさほどタカ派的ではなかった事、議長が米景気の改善が続いていると指摘した事から、相場は間もなく持ち直し、高値圏で終えました。

業種別S&P500種株価指数は10業種すべてが上昇した。「金融」「電気通信サービス」「IT(情報技術)」などの上昇が目立ちました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.22円~110.25円で、対前日東京比で▼0.47円の円安でした。

 

WTIは続落、1バレル=49.33㌦(▼0.15㌦)、NY金先物は1オンス=1,213.8㌦(▼6.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は16,910円(△35円)で、対大阪比で△90円でした。

 

 

●今日の東京は続伸の予想。1㌦≒110円台半ばまで再び円安に振れてきた事、また、消費税増税先送りが好感されるでしょう。

ただ、17,000円接近での戻り待ちで押し戻される可能性は大。

 

今日のレンジは16,800円~17,100円と観ます。

 

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