世界はリーマンショック前?~オバマ大統領広島訪問、ピカドンって知ってる?~5/27(金)

おはようございます。

 

伊勢志摩サミット、今のところは順調ですね。

 

しかし、早朝のラジオを聞いていたら、安倍首相の発言がちょっと話題になっていました。

曰く「現状の世界情勢はリーマンショックの前に似ている。」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160526/k10010536111000.html

 

しかし、私ごときが言うのもおこがましいのですが、これはちょっと無理すぎやしませんか?

事実、出席者のある首脳は強すぎないか、と指摘していますね。

 

また、市場関係者からは疑問の声が相次いでいるようです。

http://mainichi.jp/articles/20160527/ddm/008/010/105000c

 

でも、消費増税延期という大目的のためには、良いのかな、と思う次第です。

 

今日は米国大統領として初めてオバマ大統領が広島訪問。

まあ、セレモニーの一つ、と言う冷めた見方もできますが、やはりなんとなく感無量です。

 

子供の頃、「ヒロシマ」や「ゲンバク」と言う言葉自体に恐怖を覚えた世代です。

「ピカドン」・・・この言葉を知っている人も少なくなっていると思います。

 

ついて来ようとした米国捕虜団体の人達・・・・違うんですよ、趣旨が。

君達は戦闘員。

こちらの犠牲者は 無辜の民間人。

エノラ・ゲイの諸君は殆ど身の危険なく、飛び来たり飛び去って行ったんだよね。

 

敢えて飛躍しますが、特攻隊だって、身を挺して敵の軍艦に対して行った戦闘行為。

今のジハード(聖戦)などと叫んで自爆テロをしている方々はやはり民間人への無差別殺戮。

 

お願いだから、同じにしないでね。(日本人な中にも同じと思っている人がいるんですよね。)

 

・・・などと、朝っぱらからイラついていても仕方ないですね。(笑)

 

今日は、昼から博品館の「にくいち」・神戸ビーフ食品㈱の鐘社長から、あるカタログ販売の美人社長を紹介される事になっています。

それから、3人で銀座の粋なH社長を紹介がてら遊びに行きます。( ̄▽ ̄)=YY=( ̄▽ ̄)

・・・って、この表現で良いのかなあ。(・・)ォィォィ、

 

 

という事で、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は小幅に続伸。終値は16,772.46円(△15.11円、△0.09%)で、前日に引き続き4月27日(17,290.49円)以来およそ1ヶ月ぶりの高値で終えました。しかし、昨日朝予想下限の16,850円には届かず。(^^;

前日の欧米株高を受けて投資家心理が改善。朝方に日経平均は17,000円に迫る場面がりました。

しかし、買いが一巡すると日経平均は上げ幅を縮め、円相場が1㌦=109円台の高値に振れると、一気に利益確定の売りがでました。

大引けにかけては上値の重さが次第に意識され、日経平均は下げに転じる場面も。

東証1部の売買代金は1兆8343億円と、2兆円の大台を6日続けて下回り、2015122230日まで6日連続の2兆円割れ記録に並びました。売買高は176943万株。

総じてサミットを眺めている相場でした。

 

東証1部の値上がり銘柄数は930でした。値下がりは844、変わらずは179

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.01円~110.03円で、対前日NY比で△0.18円の円高でした。

 

 

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は3日ぶりに小反落で、終値は17,828.29㌦(▼23.22㌦、▼0.13%)でした。一方、ナスダックは3日続伸で、4,901.766pt(△6.875pt、△0.14%)で終え、4月22日(4,906.228pt)以来およそ1ヶ月ぶりの高値を付けました。フェイスブックなど時価総額の大きい主力のハイテク株が堅調に推移した事が影響しました。

 

ダウ平均の下落は連日上昇(△350㌦)した為に目先利益確定のきっかけを探していた投資家の売り、と言う感じです。

ニューヨーク原油先物相場が早朝に一時1バレル=50㌦台に乗せ、約7ヶ月半ぶりの高値(50.21㌦)を付けた事でエネルギー関連株に買いが入り、ダウ平均は取引開始の直後にこの日の高値となる△37㌦まで上昇。

その後、原油価格が目標達成感から下落し、次の米利上げが早まるとの警戒から、米株式には持ち高調整を目的とした売りが出ました。

米東部時間早朝にセントルイス連銀のブラード総裁がシンガポールで講演し、「米労働市場は比較的引き締まっており、先行きのインフレ率を押し上げる可能性がある」との見方を示した事や、FRBのパウエル理事が米国景気の堅調さに触れ、近いうちに利上げの可能性に言及した事が影響しました。

 

★事実、朝8時30分に商務省が発表した4月の耐久財受注は市場予想(前月比△0.2%)を上回って急増(同△3.4%)しました。【但し、航空機等国防資本財を除くと前月比▼0.8%で市場予想の△0.2%を大きく下回りました。)

 

★また、週間の新規失業保険申請件数は前の週の278,000件から268,000件に減少し、市場予想の275,000件を下回りました。

 

★全米不動産協会が発表した中古住宅成約指数は20か月連続プラスで、前月比△5.1%で史上予想の△0.7%を大きく上回り、20062月以来の高水準。

 

◎米国景気の堅調さ→FRB利上げ→株式市場一服という典型的な構図ですね。

 

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「素材」や「金融」「エネルギー」など4業種が下落。一方「公益事業」や「電気通信サービス」など6業種が上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.75円~109.78円で、対前日東京比で△0.25円の円高でした。

 

WTIは結局3日ぶり小反落、1バレル=49.48㌦(▼0.08㌦)、NY金先物は7日続落で1オンス=1,220.4㌦(▼3.4㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は16,875円(▼円55)で、対大阪比で△85円でした。

 

 

●今日の東京は持合いで様子見の展開でしょう。

伊勢志摩サミットでは安倍首相のリーダーシップは発揮はされたというものの、宣言採択ではあまり期待できそうもありません。

また、今晩はイエレン議長がイベントに出席しますが、米金融政策に関して発言する可能性もあり、マーケットは様子見になるでしょう。

 

今日のレンジは16,700円~16,900円と観ます。

 

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