おはようございます。
昨日は、S女史の法華経の教会のお祝いの会が有りまして、お昼から家族と出席しました。
1/1のラッキーの事、また4/26・27と父の葬儀で、また、私の相続のお客様達もお世話になりました。
S女史は本当に親身に、また自分の時間・命をご自分の信者さん達に捧げていらっしゃいます。
私のお客様の為にも時間・距離を厭わず駆けつけてくれています。
ほんとうに頭が下がります。
昨日は、そのお客様2名も参加されました。
S女史の上の先生達も来られていて、
懇親会の席では、私、その最上位の方の隣で、法話の続きをお聞かせいただきました。
その先生自身とそのご生家(大手の経営者一族)の大変な過去と信仰による心の浄化の流れを語られました。
そして、法華経の真髄は、自然と同体になる事 と 説かれました。
なんか、ものすごく、肚に落ちてきました。
ああ、そうだったのか。
何故物事がスムーズにいったのか、また、いかなかったのか。
法華経は、決して排他的な教えでは無い。
曲げて自我流に解釈する人間はいつでもどこにでも(どの宗教・教え・スピリチュアル系教えもどき)にもいる。
私の祖父が家の宗旨を改宗した事や、父が定年、朝夕読経していた事を想いだしました。
その真剣さを思う時、背筋が伸びる思いになります。
子供の頃から何となく、接していた言葉の中に、法華経の言葉が息づいていた事に、最近気が付きました。
このご縁が、いわゆる法縁なのかもしれない、と思い始めています。
(言うまでもないですが、こちらは、政党を抱えている某団体や丸ノ内線沿線にある某大教団とは違います。あくまで修行の方達のためのお寺です。念のため。(笑))
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均株価は続伸、終値は16,736.35円(△89.69円、△0.54%)でした。前日朝予測では小安い展開と観ていました。^^;
朝方はNY安・ドル円膠着から冴えない展開でしたが、G7財務相・中央銀行総裁会議について、投資家の間では各国が財政出動で協調するとの期待が広がり、先物から買いが優勢になりました。
アナリスとの中には、企業による自社株買いが相場全体の需給を引き締めた と言う声も。
ただ、重要イベントを控えた週末とあって積極的な買いは続かず、手じまい目的の売りが一段の上値を抑えました。
東証1部の売買代金は1兆8,831億円と、節目の2兆円を連日で下回り5月9日(1兆7,317億円)以来の低水準。売買高は18億8727万株でした。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割弱(1332銘柄)。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.27円~110.29円で、対前日NY比で▼0.31円の円安でした。
●週末のNYは上昇。ダウ平均は4日ぶりに反発、終値は17,500.94㌦(△65.54㌦、△0.37%)ナスダックはは大幅反発で、4,769.558pt(△57.025pt、△1.21%)でした。
前日は利上げ時期が想定より早まるとの見方から下落していましたが、この日はアジア(香港:△0.80%、上海:△0.66%)や欧州(英FT:△1.70、独DAX:△1.23%、仏CAC:△1.67%)の株価指数が上昇し、市場心理が改善しました。
週末要因で持ち高調整を目的とした買い戻しが広がった事もありました。
前日夕に2~4月期決算を発表した半導体製造装置大手アプライドマテリアルズ(AMAT)の株価が業績改善への期待で急伸し、半導体関連株には思惑的な買いが広がりました。ダウ平均の構成銘柄ではインテルが大きく上昇。
ダウ平均は上げ幅を△136㌦まで広げる場面がありましたが、取引終了にかけて伸び悩みました。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「生活必需品」以外の9業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.14円~110.16円で、対前日東京比で△0.13円の円高でした。
◆WTIは3日続落、1バレル=47.75㌦(▼0.41㌦)、NY金先物は小幅に3日続落、1オンス=1,252.9㌦(▼1.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,725円(△130円)で、対大阪比で△15円でした。
※今週の主な経済指標(前回⇒予想)
5/23(月) 日本:4月貿易収支(△7,542億円⇒△5400億円)
ユーロ圏:5月製造業PMI速報(51.7→51.9)5月サービス業PMI速報(53.1→53.2)5月消費者信頼感速報(▼9.3→9.0)
5/24(火)米国:4月新築住宅販売件数(51.1万件⇒52.0万件)・前月比(▼1.5%→△1.8%)
:5月リッチモンド連銀製造業指数(14→10)
5/25(水)米国:3月住宅価格指数前月比(△0.4%→△0.5%)
5/26(木)米国:新規失業保険申請件数(27.8万件⇒?)
:4月耐久財受注(△0.8%→△0.3%)・コア指数(▼0.2%→△0.2%)
5/27(金)米国:1-3月期GDP改定値前期比年率(△0.5%→△0.8%)、1-3月期個人消費改定値年率(△1.9%→△2.1%)
:5月ミシガン大消費者信頼感指数(95.8→95.8)
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