おはようございます。
今日は、一日相続に関して調べもの。
朝から始めてまして、切りがつきません。
という事で、マーケットコメントのみで失礼します。
『人生を語らず。』by 吉田拓郎
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均はわずかながら反発し、16,646.66円(△1.97円△0.01%)で終えました。
朝方は110円台にはいった円安と、寄り付き前に内閣府が発表した3月の機械受注で、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額が前月に比べ△5.5%増で、市場予想(△0.7%)を上回る伸びとなった事を好感して△110円程上昇しました。
※すいません、昨日朝の機械受注予想で△27.8%と書きましたが、平成25年(昨年)の数字でした!
しかし、買いは続かず、上値の重さが嫌気されて取引中盤には利益確定を急ぐ売りが一時強まり、資源安を背景に素材株下落で日経平均は下げに転じる場面もありました。
市場では今日から仙台で開かれる主要7ヶ国(G7)財務相会合の内容を見極めたいと積極的な売買を見送る投資家が多く、午後は方向感の乏しい値動でした。
東証1部の売買代金は1兆9227億円と2兆円を下回り、売買高は20億1877万株でした。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の52%の1,012銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.07円~110.09円で、対前日NY比で△0.12円の円高でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は3日続落で、終値は17,435.40㌦(▼91.22㌦、▼0.52%)で3月16日(17,325.76㌦)以来およそ2ヶ月ぶりの安値を付けました。ナスダックは反落し、4,712.533pt(▼26.586pt、▼0.56%)で終わりました。
前日に続いて米連邦準備理事会(FRB)のメンバーであるNY連銀のダドリー総裁による早期の利上げ発言が下落要因の第一。
ダドリー総裁は6月か7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに踏み切る可能性に言及。同総裁は金融引き締めに慎重な「ハト派」とみられていただけに、マーケットにショックを与えました。
発言を受け、ダウ平均は下げ幅を一時▼195㌦まで拡大。
経済指標はまちまち。
・先週の新規失業保険申請件数が改善。27万8,000件(先週比▼1万6,000件)で、先々週の1年2ヶ月ぶりの高水準だった事で警戒されていましたが、
未だ雇用は堅調であると思わせました。(それだけに、FRBの金融政策は引き締めできる、という事です。)
・一方、5月のフィラデルフィア連銀製造業景気数は予想の△3.0から▼1.8ptに悪化。2ヶ月連続でマイナスに沈んでおり、製造業の回復は未だし、と言う感じです。
この日発表された米小売り最大手のウォルマート・ストアーズの4半期決算は市場予想を上回り、株価は9%を超える上昇となりました。
それもあり、売りが一巡すると、相場は取引終了にかけて下げ渋りました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「資本財・サービス」や「金融」など6業種が下落。「公益事業」「生活必需品」などが上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.95円~109.98円で、対前日東京比で△0.11円の円高でした。
◆WTIは1バレル=48.16㌦(▼0.03㌦)、NY金先物は1オンス=1,254.8㌦(▼19.6㌦、▼1.56%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,595円(▼120円)で、対大阪比で▼45円でした。
●今日の東京は弱含みで一日過ぎると思います。円安方向を期待していたのですが、ここの所の円高投資の利食い売りだったのでは、と言う声が出ていますし、
仙台G7で、麻生財務相の為替介入発言に対する批判が出るのでは、と 気にする向きも。
週末要因も重なり、今日のレンジは16,400円-16,700円と観ます。
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