おはようございます。
高速や幹線道路、下りの渋滞は酷いですね。
お車でお出かけの際は、気を付けてください。
昨日朝、TV東京のモーニングサテライトで、安倍内閣に対するアンケート調査を発表していました。4/29-5/1まで、対象は無作為に選んだ全国991人の18歳以上の男女。
- 阿部内閣支持 53%(前回比△7%),不支持40%(同△2%)
- アベノミクス評価 36%(前回△2%),不評価53%(△4%)・・過去最大 どちらでもない10%
- 4月消費税上げ 賛成29% 反対66%
- 熊本地震に対する政府の対応 評価53% 非評価35%
皆様は、上4項目について如何思われますか?
アンケートは信用できない とか、主催者もしくはその裏(政権与党?) の 恣意が働いている、という声もよく聞きます。
そうかもしれません。
しかし、それを認めたとしても、今の日本社会で行われるアンケート調査はやはり天の声である、と私は感じています。
「Amazing Grace」 by 吉野大地
https://www.youtube.com/watch?v=2MH3qMicvfY
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●月初/週初である昨日5/2(月)、東証・日経平均は暴落と言って良い5日続落で16,147.38円(▼518.67円、▼3.11%)、4/12日以来ほぼ3週ぶりの安値で終えました。
寄り付から売られました。シカゴ日経平均先物6月物(円建て)の4月29日の清算値(15,860円)を意識した売りが先物に膨らみ、ファストリテイリングやソフトバンク、ファナックなど、経平均指数に影響を与える値がさ関連株が裁定取引売りの対象となりました。
日経平均は15,975円(▼690)と4月12日(15,928.79円)以来、ほぼ3週ぶりに16,000円台を下回る場面も。
下落要因は黒田日銀総裁の金融緩和観測の否定による円高・ドル安。
外為市場で円相場は一時1ドル=106円台前半と、前営業日から△2円超の円高・ドル安水準に急伸しました。トヨタや日産自など主力輸出企業の採算悪化や、海外資産の目減りを警戒して売られました。
ただ売り一巡後は3連休を控えて売り方の買い戻しが安値圏で入り、相場を下支え。NTTドコモなど好材料が出た内需関連の一角が買われた事も一段下げを止めました。
東証1部の売買代金は2兆6239億円、売買高は24億9517万株。全体の9割にあたる1,758銘柄が値下がりしました。
業種別TOPIXは全33業種が下落。「海運業」や「ガラス土石製品」「電気機器」など5業種の下落率が▼4%を上回りました。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.39円~106.41円で、対4/29NY終値比で▼0.04円の円安でした。
●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は3営業日ぶりに反発で、終値は17,891.16㌦(△117.52㌦、△0.66%)でした。ナスダックは8営業日ぶりに反発で、4,817.594pt(△42.236pt、△0.88%)で終わりました。
米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した4月の米製造業景況感指数は50.8pt(前月比▼1.0pt)で、市場予想(51.4pt)も下回りました。
米製造業の回復期待がやや後退し、FRBが追加利上げに踏み切るまで時間がかかると受け止められ、株式市場にはプラスとなりました。
売られていたハイテク株の一角が買われた事も追風。マイクロソフトは5営業日ぶりに反発。グーグルの持ち株会社アルファベットは続伸。
又、アマゾン・ドット・コムが△4%高となりましたが、ウォーレン・バフェット氏が米経済番組でアマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏を称賛した事が話題となったとの事。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「一般消費財・サービス」や「金融」が目立って上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.40円~106.44円で、対前日東京比で▼0.02円の円安でした。
◆WTIは大幅続落で1バレル=㌦(▼1.14㌦、▼2.48%)、NY金先物は小幅上昇、1オンス=1,295.8㌦(▼5.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,135円(△275円)で、対大阪比で▼5円でした。
※今日から市場は3連休。海外市場や国内で何かマイナスが起こらない事を祈ります。外為市場で円が100円を切って上昇、という声も聞こえています・・。(^^;
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