収益化計画~父。テツローのケアハウスご案内~4/22(金)

おはようございます。

 

昨日も相続のお客様の土地利用計画のお手伝い。

今、住んでいる二世帯住宅を取り壊し、収益物件にする計画。

 

建築をお願いする事になる住宅メーカーのモデルハウスを見学、工期・工費などの仔細を伺いました。

お客様は御尊父(91才)と息子・娘。私と同年代。

まずまずの動きになりそう。

 

ただ、工期の間、そしてそのごをどうするか。

特に御尊父の居場所。

 

ふと思いついて、モデルハウスの近くにある父・テツローの住まうケアハウスにお連れする事に。

ケアハウス側に見学以来の電話をしたら、快諾してくれました。

 

父のケアハウスは広く清潔で職員さんも良く訓練されていてケアが行き届いています。

もちろん、人手不足はどこも同じで、不満を言えばきりが有りません。

 

でも、私も家人も、しょっちゅう行っているので、職員さん達も良くしてくれます。

まず、家の近くにある事が助かります。

でも、ここを探し、決定するのには1年近くかかりました。

西武線沿線の何か所かを歩きました。

 

館内をご案内して、お客様達は、すっかりこの施設を気に入りました。

明るくて落ち着いていて良い、との事。

 

父・テツローの部屋にも案内しました。

父はベッドで静かに眠っていましたが。

 

父に軽く会釈して入って来られたお客様達。

TV,タンス、飾り棚を観て、「普通の部屋と変わりませんね。」

 

部屋にお仏壇が有るのに気が付いた御尊父は、

「こういうのも置けるんですね。」と感じ入った様子で、手を合わせてくださいました。

 

息子様もお嬢様もそうしてくださいました。

有り難いです。

 

お客様の住んでいる区でも、同様の施設があるかどうか、探してみるとの事。

ケアハウスではパンフレットを用意してくれました。

 

 

という事で、この収益化計画、いよいよ前に進みだしました。

 

今年一年、いや、來春まで気が抜けない日々が始まります。

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は3日続伸、17,363.62円(△457.08円、△2.70%)で終えました。

原油高による欧米株高、外為市場で円相場が1㌦=109円台後半と円安・ドル高に振れた事が上昇要因。

午後、外人買いが入ったという観測が流れ、優良銘柄を中心に上値を追う動きが加速、上げ幅が拡大しました。

これまで上値のメドとされていた3月高値の17,291円を上回った事で、買いの勢いに弾みが付きました。

 

個別では、原油高を好感して資源開発大手の国際石開帝石など資源株全般に見直し買いが入りました。また、中国などの経済成長が減速するとの警戒感が後退し、非鉄の三菱マテリアルと住友鉱が大幅高となり、鉄鋼の新日鉄住金は1月に付けた年初来高値を更新。

円安を好感して富士重工やいすゞなど自動車株にも買いが入りましたが、燃費試験データの改ざんを嫌気した三菱自工には売りが集中。大引けにストップ安比例配分で売買が成立。まあ、当然ですが、三菱自に部材を提供する三菱電も下げました。御愁傷様です。

東証1部の売買代金は2兆4,742億円。売買高は228,362万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は全体の9割の1753銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.66円~109.68円で、対前日NY比で△0.18円の円高でした。

 

●昨夜のNYは下落。ダウ平均は4日ぶり反落で、終値は17,982.52㌦(▼113.75㌦、▼0.62%)でした。ナスダックは小幅反落で、4,945.886pt(▼2.244pt、▼0.05%)で終えました。

ダウ平均が前日に約9カ月ぶりの高値を更新するなど急ピッチで上昇していたため、目先の利益確定を目的した売りが広がりました。

欧州中央銀行ECB)は21日の理事会で政策金利の据え置きを決定。「ヘリコプターマネーなど考えていない」などというドラギECB総裁の発言を受けて、朝方に欧州株式相場が下落、NYにも波及しました。しかし、その後は欧州株が下げ渋った事でECBの影響は軽微でした。

※ヘリコプターマネー:ヘリコプターから市中に現金をばらまくかの如く国民に直接カネを渡す事。つまりマネーサプライを大幅に増やす景気対策の事。

相場は午後にかけて下げ幅を広げ、ダウ平均の下げ幅は一時▼132㌦に達しました。

 

この日発表された米経済指標はまちまちの内容で株式相場の反応は目立たず。

①朝方発表された週間の米新規失業保険申請件数は247,000人(前日比▼6,000人)で197311月以来、約43年ぶりの水準に減少、4週移動平均も26500人(前週比▼4,500人)と、雇用情勢は非常に好調。

②一方、4月のフィラデルフィア連銀の製造業景況指数はプラスの予想に反して▼1.6pt(前月は△2.4pt)とマイナス圏に落ち込みました。

 

業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「ヘルスケア」以外の9業種が下落。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.44円~109.47円で、対前日東京比で▼0.22円の円高でした。

 

 

WTIはこの日から6月限に交代ですが、3日ぶり反落、1バレル=43.18㌦(▼1.00㌦、▼2.26%)、NY金先物は5日ぶり反落、1オンス=1,250.3㌦(▼4.1㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は17,235円(±0円)で、対大阪比では▼175円でした。

 

 

●今日の東京は下落予想。NY安とドル高一服を背景に、3日連続上昇の反動売りが出るでしょう。

週末でもあり、利益を確定したいところです。

 

今日のレンジは17,000円-17,300円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)