おはようございます。
相続のお仕事をさせていただいていて、こういうニュースを聞くと、やるせない気持ちになると同時に、
やっぱりな・・。と納得している自分に愕然とすることがあります。
つい最近、自宅に発火装置をつけた、とかで逮捕された男が兄の自宅にも放火、という記事を読んでいました。
しかし、その原因が、相続争いだったの事・・。
http://news.livedoor.com/article/detail/11405008/
TVニュースでは警察に連行される容疑者の意味不明な笑い顔が不気味でした。
しかし・・いったい争っていたという相続財産額はいくらだったのだろう?
以前、お伝えしましたが、相続の調停・審判で分割成立した件数は、相続財産5,000万円以下が75%。
1,000万円以下が35%。
燃えている兄の自宅の映像を見ながら、やるせない気持ちになりました。
今日の東京は雨。
気持ちもめげる事もありますが、
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均株価は反発、15,928.79円(△177.66円、△1.13%)で終えました。
昨日朝は弱含みと予想していましたが、昨日朝予想上限(15,900円)を30円弱上回って引けました。
前日のNY安や1㌦=107円台の円相場を嫌気して下落してスタート。
しかし、次第に円相場が1㌦=108円台前半と円安・ドル高方向に振れた事で、投資家心理が改善。
短期的な売られ過ぎ感もあり、買い戻しが入りました。
取引終了近くに上げ幅は△210円を超え、16,000円にあと36円あまりに迫る場面がありましたが、そこで揉みあい。
東証1部の売買代金は2兆848億円、売買高は21億3832万株でした。東証1部の値上がり銘柄数68%(1,331銘柄)
◆東京外為市場で円は1㌦=108.19円~108.21円で、対前日NY比で▼0.25円の円安でした。
- 昨夜のNYは反発。ダウ平均終値は17,721.25㌦(△164.84㌦、△0.93%)でした。ナスダックも4,872.091pt(△38.692pt、△0.80%)で終えました。
上昇要因は原油先物相場の急伸。
ロシアのインタファクス通信が主要産油国のロシアとサウジアラビアが増産凍結で一致したと報道し、WTIがおよそ4ヶ月半ぶりの高値に上昇、株式市場が好反応を示しました。
シェブロンなどエネルギー株を中心に買いが入り、エネルギー企業への融資焦げ付きへの懸念が後退した事で、ゴールドマン・サックスなど金融株も上昇。
ただ朝方は下落。非鉄大手アルコアが前日通常引終了後に発表した1~3月期決算が市場予想を下回った事で、本格化する主要企業の業績に警戒感が広がりました。
また、IMF(国際通貨基金)が2016年の世界経済の成長率見通しを今年1月比で下方修正した事も重荷に。
世界:3.2%(▼0.2%)、米国2.4%(▼0.2%)、日本0.5%(▼0.5%)
日本については、もし消費税増税すると、2017年は先進国中で唯一マイナス成長になると言及しています。
全米独立事業者協会による3月の全米中小企業景況感指数は92.6pt(前月比▼0.3pt)で2014年2月以来の低水準。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.53円~108.56で、対前日東京比で▼0.34円の円安でした。
◆WTIは大幅に3日続伸、1バレル=42.17㌦(△1.81㌦、△4.48%)、NY金先物は小幅ながら4日続伸、1オンス=1,260.9㌦(△2.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,065円(△355円)で、対大阪比で△120円でした。
- 今日の東京はまずまず堅調な動きと観ます。原油高を背景とした欧米株高と円高に歯止めがかかった事が安心感に繋がるかと。
ただ、16,000円の攻防戦となるでしょう。
今日のレンジは15,950円-16,150円と観ます
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