おはようございます。
東京地方は快晴。
やっと体調が戻りました。
風邪ですが、あまり熱は出ませんでした。
しかし、昨日、東京アプレイザルの芳賀先生から
「年齢とると、あまり 熱が上がらないんだよ。」と言われて、妙に納得。
ただ、喉が痛くてまさに閉口しました。
まあ、皆様も、体調に気を付けて。
とりあえず、マーケットコメントを。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末8日の東証・日経平均株価は続伸、終値は15,821.52円(△71.68円、△0.46%)で終えました。
先物市場で前日の米シカゴ市場の日経平均先物6月物(円建て)の清算値を意識した売りが先行。
また、前日の海外市場で円が1㌦=107円台後半と約1年5カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた事を受け、朝方はトヨタやホンダなど自動車株に売りが出ました。前日の海外市場で金融株が売られたことを受け、メガバンク株なども売られ、▼278円の15,471円と、心理的な節目の15,500円を下回る場面も。
しかし閣議後の会見で麻生太郎財務・金融担当相と菅義偉官房長官が円高の進行に対し「場合によっては必要な措置を取る」と口をそろえて発言。安倍首相による為替介入への慎重姿勢を当局が修正したと受け止められ、円が1㌦=108円台後半へ下落。
15,700円台での公的年金による買い観測も聞かれ、一時は16,027円と取引時間中としては5日以来3日ぶりに16,000円を上回る場面も。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が堅調に推移した事も買い安心感を誘いましたが、その後は週末とあって持ち高調整目的の売りも出て、上げ幅をやや縮小。週間では2週続けての下落。
内閣府が発表した3月の消費動向調査は消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は41.7と前月比△1.6pt上昇しましたが、基調判断を「足踏みがみられる」に据え置いたこともあり株式相場の反応は限られました。
東証1部の売買代金は2兆5798億円と、1日以来の高水準。売買高は25億458万株。値上がり銘柄は1388銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.05円~109.07円で、対前日NY比で▼0.80円の急落(円安)でした。
●8日のNYは小反発。ダウ平均終値は、17,576.96㌦(△35.00㌦、△0.19%)でした。ナスダックは4,850.689pt(△2.323pt、△0.05%)で終えました。
在庫減少から原油先物相場が一時1バレル=40㌦に迫る水準まで急伸。
また、欧州株が大幅上昇(英FT:△1.10%、独DAX:△0.96%、仏CAC:△1.35%)した事も追風に、朝方からは買いが先行。
ダウ平均は午前に上げ幅を△152㌦まで広げました。
ただ、手掛かり難でもあり、を欠き、持ち高調整を目的とした売りが次第に増え、相場の重荷となり、ダウ平均は取引終了にかけては下げに転じる場面もありました。
週明け11日の非鉄大手アルコアから米主要企業による1~3月期決算の発表が始まり、決算内容を見極めたいという投資家も。
この日商務省が発表した2月の米卸売在庫は前月比▼0.5%と市場予想▼0.1%より大きく減少、前月の数字も△0.2%から▼0.2%へ下方修正されましたが、相場の反応は限られました。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「ヘルスケア」と「一般消費財・サービス」以外の8業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.03円~108.08円で、対前日東京比で△1.00円の暴騰(円高)でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=39.72㌦(△0.86㌦、△6.60%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,243.8㌦(△6.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,160円(△715円)で、対大阪比で△330円でした。
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