おはようございます。
いや~、鬼の攪乱でしょうか。
昨日は一日、ボーっとしながら机上で仕事。
電話が頻繁にかかって来るし、争続になってしまった気になるクライアントさんの事もあり、落ち落ち寝てはいられず。
横になったら起き上がる気力が無さそうで。(笑)
しかし、クライアントさんの他県での所有物件の管理について、相続アドバイザー協議会のメンバーの方から親切な御紹介を頂き、
一歩も二歩も前進。
来週にはその物件管理について交渉の場に臨めそう。
ちょっとふらふらしながら、夜半、やっとベッドに行ったのですが、横たわれることの心地よさと言ったら・・!
ありがたいな、と思わずジーンとしてしまいましたよ。(笑)
昨夜、寝る前に思い出した勝海舟の言葉。
「行蔵は我に存す。」
野村證券を退社して以来、そう思ってやってきました。
良い事も悪い事も、その結果はすべて自分に帰ってきました。
色々間違いもあったけど、ただ人のせいにはしてこなかったよな、と言うのが私の自負です。
明日は、久しぶりに札幌から姉夫婦が来てくれます。
父・テツローの見舞いですが、父が姉に少しでも元気な顔を見せてほしいと思います。
姉夫婦と私にしても、1年に1回会うとして、あと20回あるだろうか?
ふとそんな事を思っています。
これから、医者に行ってきます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均株価は8営業日ぶりに小幅反発。15,749.84円(△34.48円、△0.22%)で終えました。
1㌦=108円台まで上昇した円高・ドル安で輸出関連には売りが続きましたが、前日までの7日続落で▼1,400円超下落していて割安感が出たようです。
また、6日のニューヨーク原油先物相場が上昇した事で、東京株式市場では国際石開帝石など資源関連に買いが入りました。
・・・はっきり言って売り飽き気分から買われただけで、状況は全然良くありません。
個別では、「セブン&アイは中核子会社の社長交代が取締役会で提案される」と伝わり、午前にセブン&アイの株価は一時▼8.6%下落。
その後、取締役会での社長交代の否決と、セブン&アイの鈴木敏文会長の退任意向が伝わると買い戻されました。
しかし、超優良会社になにがあったのでしょう?
こういう事があると、相場全体のターニングポイントになる事がままありますが。
東証1部の売買代金は2兆898億円、売買高は21億1241万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は過半数の1023と全体の52.4%でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.56円~108.58円で、対前日NY比で△1.23円の暴騰(円高)でした。
- 昨夜のNYは反落。ダウ平均の終値は、17,541.96㌦(▼174.09㌦、▼0.98%)でした。ナスダックも大きく反落し、4,848.366pt(▼72.399pt、▼1.47%)で終えました。
ニューヨーク原油先物相場(WTI)は一時1バレル=36㌦台後半まで下げ、欧州主要国の株価指数も軒並み下落(英FT:▼0.40%、独DAX:▼0.98%、仏CAC:0.90%)。
NYもその流れを引き継ぎました。
特に景気動向に敏感な金融株を中心にして幅広い銘柄が売られ、ダウ平均は下げ幅を▼231㌦まで場面があるました。
外国為替市場では円相場が一時1ドル=107円台後半と、2014年10月以来約1年5ヶ月ぶりの円高・ドル安水準を付けました。米国企業業績にとってはドル安は好ましいのですが、急激な変動はやはり市場心理にはマイナス。
新規失業保険申請件数は26万7,000人(▼9,000人)で、市場予想より改善していましたが、マーケットは反応せず。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。「金融」の下落率が最も大きかったほか「IT(情報技術)」や「電気通信サービス」の下げも目立ちました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.20円~108.23円で、対前日東京比で△0.35円の円高でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=37.26㌦(▼0.49㌦、▼1.29%)、NY金先物は1オンス=1,237.5㌦(△13.5㌦、△1.12%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,445円(▼300円)で、対大阪比で▼285円でした。
- 今日の東京は続落の見込み。欧米株安以上にドルの下げ止まりが見えていません。
また、個別ではユニクロを展開するファストリテイリングが5年ぶりに大幅減益。指数に影響する銘柄だけに要注意。
また、日本式経営の雄と目されていた7&iホールディングがどうなるか。
さらには、今日は、オプションSQ特別清算指数の算出日。
相場は荒れるかもしれません。
今日のレンジは15,250円‐15,650円と観ます
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