おはようございます。
東京地方、昨日と打って変わって強い雨が降っています。
昨日、仕事から帰った夕方、何となくゾミゾミしたのですが、
夜半、喉が痛くなって目が覚めました。
体の節々も痛い。
微熱あり。
という事で、典型的な風邪の症状。
幸い今日は家での仕事(溜まりまくり(@@;)ですが、
木曜日なのでかかりつけ医が休診。
仕方ないから、無理せずにゆっくり仕事します。
しかし・・・電話でバトルしなければならない相手もいるし。
まあ、なんとかなるでしょ。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は7日続落、終値は15,715.36円(▼17.46円、▼0.11%)で、昨日に引き続き年初来安値を付けた2月12日(14,952.61円)以来およそ2ヶ月ぶりの安値でした。7日続落は2012年11月13日まで7日続落して以来、3年5カ月ぶりで安倍晋三首相による経済政策が株高の原動力となった「アベノミクス相場」で初めて。
終日方向感の定まらない相場展開でしたが、やはり外為市場での円高が下落要因に。NYに続き一時1㌦=109円台まで上昇し、輸出採算悪化懸念が重荷に。
半面、前日まで日経平均は大幅に値下がりしていたため、押し目買いや買い戻しも入り相場を下支えしました。
又、午前中に明らかになりましたが、財新/マークイットが発表した3月の中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.2ptと前月の51.2ptから改善した事もプラスに働きました。
しかし、長くは続かず。手掛かり材料が乏しく、持ち高を大きく傾けにくい と言う展開でした。
東証1部の売買代金は2兆1,149億円、売買高は21億4,727万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は1,083、値上がりは730、変わらずは137。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.40~110.42円で、対前日NY比で▼0.08円の円安でした。
●昨夜のNYは3営業日ぶりに反発。ダウ平均は17,716.05㌦(△112.73㌦、△0.64%)で終えました。ナスダック終値は4,920.715pt(△76.783pt、△1.54%)で、昨年12月31日(5,007.411pt)以来の高値となりました。
予想外の在庫減少から原油相場が上昇、朝方からシェブロン、エクソンなどのエネルギー株を中心に買いが入りました。
午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月15~16日開催分)は、概ね先行き利上げペースが緩やかになると捉えられましたが、特段の材料にはなりませんでした。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「公益事業」と「電気通信サービス」以外の8業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.78円~109.81円で、対前日東京比で△0.60円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅続伸で1バレル=37.75㌦(△1.86㌦、△5.18%)、NY金先物は反落、1オンス=1,223.8㌦(▼5.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,745円(△130円)で、対大阪比で△5円でした。
●今日の東京は上値が重い展開でしょうね。とにかく、円高進行が速い。
市場関係者の中には安倍政権の政策期待を言う人もいますが、ちょっとこの状況では無理でしょう。
とにかく手詰まり。
安倍さんも外遊も良いですが、ウクライナ支援も良いですが、国内に金を落としてください。
安倍政権にもちょっと辛口にならざるを得ない今日この頃です。
今日のレンジは 15,600円-15,900円と観ます。
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