マーケットコメント~4/1(金)

おはようございます。

4月に入りましたね。

東京地方、桜が満開。

週末は、家人とお花見に行く予定。

 

今日は、これから遺産相続案件で弁護士に相談に行くため、マーケットコメントのみで失礼します。

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

  • 昨日の東証・日経平均株価は3日続落。16,758.67円(▼120.29円、▼0.71%)で終えました。昨日朝予想下限の16,900円を▼140円強下回りました。

朝方から午後初めにかけては小高い水準でしたが、後場中ごろから取引終了間際にかけて期末の持ち高調整の売りが出て、この日の安値で引けました。

翌日の3月の日銀企業短期経済観測調査(短観)、海外では3月の米雇用統計の発表を控えていますが、日銀の短観では景況感の悪化を予想する声が多く、買いを手控える動きにつながりました。

東証1部の売買代金は2兆3073億円、売買高は22億2549万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は1449と全体の74.4%。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.43円~112.45円で、対前日NY比で▼0.01円の円安でした。

 

 

  • 昨夜のNYは小幅にまちまち。ダウ平均は5営業日ぶりに反落で、終値は17,685.09㌦(▼31.57㌦、▼0.17%%)でした。ナスダックは3日続伸で、4,869.847pt(△0.553pt、0.01%)で終わりました。

新規の売買材料に乏しい中、翌日の3月の米雇用統計の内容を見極めたいとする投資家が多く、積極的な取引が見送られました。

 

取引開始前に発表された週間の米新規失業保険申請件数は27万6000件(△前週比△1万1000件)。横ばいを見込んでいた市場予想に反して増えたため、外国為替市場では円が対ドルで1ドル=112円台前半まで上昇。ドルが対ユーロでも売られた事は米株式相場のサポートとなりました。

 

ただ、最近までの上げの勢いが強く利益を確定する売りに押されました。

相場は前日終値を挟んだ水準での動きにとどまり、ダウ平均の日中の高値と安値の値幅は85ドルで、2015年12月24日以来およそ3ヶ月ぶりの狭さ。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「公益事業」を除く9業種が下落。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=112.56円~112.59円で、対前日東京比で▼0.14円の円安でした

 

◆WTIは小幅続伸1バレル=38.34㌦(△0.02㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,235.6㌦(△7.0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は16,765円(▼220円)で、対大阪比で△5円でした。

 

  • 今日の東京は揉みあいに終始か。日銀短観、中国の製造業PMI、米国の雇用統計など、重要指標が目白押し。

今日のレンジは16,600円-17,000円と広く観ます

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