新安保法案施行について~イエレン議長金融緩和継続?~3/30(水)

おはようございます。

安保法案が昨日施行されました。

国会前では、反対のデモが行われていましたが、報道もそんなに熱は帯びていませんでした。

 

なんかショーみたいになっているな。

諦めのパフォーマーたちの集まりみたい、と感じてしまいました。

 

本当の所、国民はどう思っているのだろう?

良く分からなくなってしまいます。

 

米国大統領候補・ドナルド・トランプ氏は、大統領になったら日韓の駐留米軍を引き上げると嘯いています。

もし、そうなったら、間違いなく日本は軍備強化しなければ中国の脅威に直に曝されます。

そんな事にはならない、と言い切れますか?

国際社会が守ってくれると思いますか?

 

例えば沖縄に間諜を送り込み、沖縄県民にお金をばら撒いて中国シンパを作り、その人達を敢えて虐待する。(※間諜=スパイの事です…古いなあ。^^;)

そして、彼らを救うために、正義の人民 ’解放‘ 軍が、日帝の傀儡をやっつけるために上陸する、と言うシナリオで沖縄占領。


「まあ、こんな単純な事はしないでしょう。」

・・・・と思いますか?

 

ロシアがウクライナからクリミア半島を奪取したのは、一世紀前では無いですよ。一昨年ですよ。

中国指導部は、ロシアのプーチンさんより善良なんですか?

 

「クリミアと沖縄は、歴史的経緯が違う。」

ぞうでしょうか? 

古の琉球政府はその地政学的立場から、明にも日本にも朝貢していました。

当然の生き残り策です。

たまたま、薩摩・島津家が、明・清より琉球に関心が高かった。

その流れで日本に帰属した形になった。

 

しかし、かの国は古史を持ち出して、そもそも琉球は中国の属国だったと言いかねない。

一旦、橋頭堡を築かれれば、それが既成事実となり、なし崩し的にそれが当たり前になる。

事実、南シナ海・南沙諸島で彼らはそれを成し遂げようとしている。

それを止められないのは、米軍が引き上げた後のフィリピンに、それを止められる軍事力が無かったから。

上記が私の妄想なら良いのですが。

 

しかし、沖縄県民以外の大多数の国民は、沖縄が有っても無くてもどうでも良い、と思っていませんか?

青い海、常夏の島に観光に行くなら、ハワイがある。日本語が通じるから不便はない。

時差を感じたくなければ、グアム・サイパンに行けばよい。

日本にとって、私たちにとって必要な島なの? 

 

それを言ったら、北方四島だって同じ。

なにもわざわざ、今更、あんな交通不便の島、無くたって困りゃしない。

蟹や鮭だったら、TPPで安く入って来るんじゃないの?

本当の気持ちは、そういうところでは無いのかな・・?

 

私だって、この東京から過疎化・低迷する経済状態の地方を観ていると、

沖縄・北方領土が、今の日本に必要なのかな? と思う時があります。

 

もちろん、皮相な見方である事は十分承知の上です。

水産資源や観光資源があり、又ひょっとしたら海底鉱業資源の宝庫かもしれません。

それ以上にそこに住んでいる同胞人、住んでいた同胞達の事を考えれば、冗談でも言っちゃいけない事であるのは分かっています。

 

しかし、もっと大事な事。

その地を日本のために、日本国民のために守ろうとして散って行った多くの先達の事です。

その人達の無念を思うとね、そんな島のひとつやふたつ、やってしまえ!とはいかないですよね。

 

まあ、ほんと、妄想であり、杞憂である事を願います。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反落、17,103.53円(▼30.84円、▼0.18%)で終えました。

前日が3月期末の権利付き最終売買日。取引開始直後は権利を確定した投資家からの売りが先行しました。

しかし、節目の17,000円を下回る場面では押し目買いが増え、相場は底堅く推移。

個人投資家の押し目買いや、年金など機関投資家が配当の再投資のため先物に買いを入れたようです。

配当権利落ち分(▼127円)を考慮すると、実質的には上昇したことになります。

ただ日米の主要経済指標の発表を前に、積極的な売買は手控えられ、日経平均は取引終了にかけて膠着状態。

17,000円台を中心に狭い範囲での小動きとなりました。

東証1部の売買代金は概算で1兆8382億円と低水準。東証1部の売買高は175,085万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は全体の55%にあたる1061銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.68円~113.70円で、対前日NY比で▼0.24円の円安でした。

 

 

●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸で、17,633.11㌦(△97.72㌦、△0.55%)と20151229日(17,720.98㌦)以来、3ヶ月ぶりの高値で終えました。ナスダックは反発、終値は4,846.623pt(△79.836pt、△1.68%)で、1月5日(4891.430pt)以来の高値でした。ちなみに機関投資家の多くが運用指標とするS&P500種株価指数は2,055.01pt(△17.96pt)昨年1230日(2,063.36pt)以来、3ヶ月ぶりの高値で終えた。

 

朝方は原油安から安く始まり、ダウ平均の下げ幅は一時▼100ドルを超えました。

 

しかし午後、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で、「政策金利の調整を慎重に進めるのが適切だ」などと発言。

前週までに複数の米地区連銀総裁が相次いで早期利上げに言及していただけに、株式市場にとっては金融緩和姿勢が続くとのポジティブ・サプライズとなりました。

ダウ平均は午後に△107㌦まで上げ幅を広げる場面がありました。業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。

 

一方、債券市場では米10年債利回りなどが低下(価格は上昇)し、外為市場ではドル安に。

 

この日発表された経済指標でS&Pケースシラー住宅価格指数は全米20都市で前月比△0.8%(予想は△0.7%)で6ヶ月連続の上昇。住宅市場の堅調さが改めて示されました。

 

NY外為市場で円は1㌦=112.68円~112.71円で、対前日東京比で△1.00円の暴騰(円高)でした。

 

WTI5営業日続落、1バレル=38.28㌦(▼1.11㌦、▼2.81%)の急落、NY金先物は4営業日ぶりに反発、1オンス=1,237.5㌦(△15.5㌦、△1.28%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は17,020円(△70円)で、対大阪比で▼80円でした。

 

 

●今日の東京は、大きく値下がりはしないものの、上にもいきづらい状況と思います。

イエレン議長の発言で、4月の利上げは無くなる事で、NYマーケットの上昇は東京のサポートになるかもしれませんが、やはり円高に振れる事が痛い。

2週間ほど前に、東京の独り負け状態になる可能性も。

ただ、明日が期末。機関投資家のドレッシング買を見越して下値には個人投資家などの買が入ると期待します。

 

今日のレンジは16,900-17,200円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)