おはようございます。
昨日のTAP実務家クラブ旗揚げセミナー、江口正夫弁護士のセミナーは、大変勉強になりました。
相続アドバイザー協議会の本講座でもお世話になりましたが、事例を交えてのユーモアたっぷりのご説明は、大変わかりやすい。
お誘いした企業経営者の方も 喜んでいました。
その後、その経営者の方と、神楽坂―四谷3丁目と、はしご酒。
江口先生の講義の内容をネタに、また、究極の相続対策である上場(TOKYO PRO MKT)の話をネタに飲んでましたが、
途中から、お歌の時間。
これがまた、この社長、歌、上手いんだな。(^^)
という事で、午前様。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均株価は続伸、17,134.37円(△131.62円、△0.77%)で終えました。
上昇要因は昨日朝お伝えしたように、
①外国為替市場で円相場が1㌦=113円台半ばまで円安・ドル高に振れた事。
②3月期末の権利付き最終売買日だったため、配当や株主優待などを狙った個人投資家の買いが入った事。
配当利回りが相対的に高い、りそなHDなど銀行株の一角や、ヤマハ発やショーワなどが買われました。
東証1部の売買代金は1兆9,283億円。売買高は18億4515万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は約8割(1,562銘柄)
◆東京外為市場で円は1㌦=113.53円~113.55円で、対前日東京比で▼0.48円の円安でした。
- 昨夜のNYは小幅にまちまちな動き。ダウ平均は続伸で17,535.39㌦(△19.66㌦、△0.11%)で終えました。一方、ナスダックは反落、終値は4,766.787pt(▼6.718pt、▼0.14%)でした。
ダウ平均は前週に週間ベースで6週ぶりに下落した事から、値ごろ感からの買いが入ったようです。四半期末が近づき、機関投資家が期末時点の保有銘柄の構成などを整える「お化粧買い」の一環で株式を買う動きもみられたとのこと。
朝方発表の2月の個人消費支出(PCE)は前月比△0.1%増えましたが、市場予想の△0.5%には届かず、前月分も△0.5%から△0.1%へ大きく下方修正されました。
しかし、FRBが重視する物価指標のPCEデフレーターのエネルギー・食品を除くコア指数は前月比で△0.1%上昇。
一方、2月の個人所得は市場予想の△0.5%に対して△0.2%で前月の△0.5%から伸びが鈍化。
全米不動産業協会が発表した2月の中古住宅成約指数は市場予想の△1.5%を上回り、前月比△3.5%上昇で、昨年2月以来の高水準。
好悪両方の数字が出て、マーケットも消化難だった模様。
昨日朝、メモしましたように、今週は3月の雇用統計の発表やイエレンFRB議長が講演するなど、米景気動向や金融政策の方向を示す重要イベントが多く、積極的な取引は見送られました。
首都ワシントンの連邦議会で28日に発砲があり、議会とホワイトハウスが緊急閉鎖され、容疑者は拘束されたと伝わりましたが、相場には特に影響なし。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.43円~113.48円で、対前日東京比で△0.09円の円高でした。
◆WTIは4営業日下落で1バレル=39.39㌦(▼0.07㌦)、NY金先物は3営業日下落で1オンス=1,220.1㌦(▼1.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,950円(前週比△180円)で、対大阪比で▼20円でした。
- 今日の東京は、反落の予想。今日は、配当権利落ち日でその分は約▼130円と観られていますが、円相場がやや強含んでいる事が難。
日中は手掛かり難でもあり、週後半の重要経済イベントを気にして様子見が続きそう。
今日のレンジは、16,800円-17,100円と観ます。
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