マーケットコメント~介護職vs公立系教職員 ~3/13(日)

おはようございます。

久しぶりに、一日、家におります。

 

先週は、マーケットは大荒れでしたが、取りあえず、良い週末となりました。

 

私の本業の相続のお仕事も、いろいろとありまして、山・谷が深いと言ったら・・。(^^;

色々とご報告したい事がマウンテンほどあるのですが、(山ほどの意味です。^^v)

まあ、いずれ・・・。

 

昨日は、父・テツローの住んでいるケアハウスで、家族会がありました。

 

ケアハウス自体も良い環境ですし、職員さん達もまじめに良くやって下さっています。

 

ただ、どこもそうでしょうが、人手不足は否めない。

 

つい先ごろ、川崎でとんでもない事件がありましたが、

決して容認できる事ではありませんが、職員さん達のストレスは相当なものです。

 

はっきり言って、給料・待遇が悪すぎ。

 

私が総理大臣だったら、閣議決定ですべての介護従事者の給料を3割増しにします。

 

最近、田中角栄が再び脚光を浴びていますよね。

 

彼は、公的教育現場に優秀な先生がいない事が問題になった時、すぐ公立教師の給料を上げるように指示したそうです。

その結果、(少なくとも知識と言う点では)優秀な学生が教師を志望するようになったと聞きます。

 

・・・その結果、今の教師がどうかは、?ではありますが・・・。ε-( ̄ヘ ̄)┌

 

でも、介護職は、今現在も、将来的にも絶対に必要な職業です。

むしろ、公立教師の給料を下げて、財源として介護職に回すべきです。

 

特に、こんな教師を目にするとね・・。

http://daily-news.jp/2016/03/09/the-name-of-the-teacher-is-found-in-hiroshima-junior-high-school-third-grade-suicide-problem/

まあ、公立系教師の全部がそうとは思いませんが、今までも、最近も関係した教育関係者の非常識ぶりにうんざりしています。

 

久しぶりの休日です。今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●週末の東証・日経平均は続伸、16,938.87円(△86.52円、△0.51%)で終えました。

寄り付から前場にかけては売り優勢、一時▼277円まで下落。10日のECB定例理事会が追加金融緩和に踏み切った一方、ドラギ総裁は記者会見でさらなる利下げには慎重な姿勢を示した事が嫌気され、欧米株式相場が下落した事が影響しました。

 

しかし、包括的な金融緩和策の分析が進むと、マイナス金利幅の拡大だけでなく量的緩和を拡充する施策を決めた事に対する前向きな評価が拡大。

後場に入ると買いが優勢になり、金融株を中心とした見直し買いが入りました。

 

朝方発表の法人企業景気予測調査によると、1~3月期の大企業全産業の景況判断指数は▼3.2ptと、3四半期ぶりのマイナスとなりましたが、円高に伴う輸出採算の悪化が警戒されているため、特にマーケットは材料視しませんでした。

 

来週は、日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるので、「海外投資家が売りに傾いた持ち高をひとまず中立方向に戻す目的で買いを入れている」と言う声がありました。

 

東証1部の売買代金は3兆883億円。株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う取引で、2月17日(3兆1,136億円)以来の水準に膨らみました。売買高は27億6156万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の67%(1,295、銘柄)。

個別では、高浜原子力発電所3号機の運転を止めた関西電が5日続落。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.71円~113.73円で、対前日NY比で▼0.59円の急落(円安)でした。

 

●週末のNYは大幅反発。ダウ平均終値は、17,213.31㌦(△218.18㌦、△1.28%)で、2015年12月31日(17,425.03㌦)以来ほぼ2ヶ月半ぶりの高水準で今年の最高値となりました。

ナスダックも4,748.466pt(△86.310pt、△1.85%)と1月6日(4,835.765pt)以来の高値で終えました。ちなみにS&P500は3日続伸、2022.19pt(△32.62pt、△1.64%)で、昨年12月31日(2,043.94pt)以来の高値となりました。

 

アジア株式相場が上昇(香港:△1.08%、上海:△0.19%)したほか、前日に大きく下げた欧州株式相場が急反発(英FT:△1.71%、独DAX:△3.51%、仏CAC:△3.27%)。

NYもECBの金融緩和による景気刺激効果を見直す動きが広がり、金融株などが買い戻されました。

 

また、国際エネルギー機関(IEA)が11日公表の3月月報で原油相場の底入れの可能性を指摘。月報などを受けて原油先物は昨年末以来の高水準である1バレル38ドル台後半に上昇した事が投資家心理を好転させました。

 

2月の米輸入物価指数は前月から▼0.3%低下。指数の低下は8ヶ月連続で、国内の低インフレを長引かせる一因になると観られますが、相場の反応は限られました。

 

業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇、「金融」や「エネルギー」、「ヘルスケア」の上げが目立ちました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=113.80円~113.83円で、対前日東京比で▼0.10円の円安でした。

 

◆WTIは急反発で1バレル=38.5㌦(△0.66㌦、△1.74%)、NY金先物は急反落、1オンス=1,259.4㌦(▼13.4㌦、▼1.05%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は17,050円(△370円)で、対大阪比で△200円でした。

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