おはようございます。
昨日は、究極の相続対策である上場準備のお手伝いのために、
早朝、クライアントを連れて不動産鑑定会社・東京アプレイザル芳賀先生と、ミーティング。
午後一に、某監査法人とのミーティングがありました。
久々の証券ビジネス。
ちょっと面映ゆい。
監査法人の公認会計士の方とは、一年ぶりでした。
顔を忘れてしまっていたので、ちょっと緊張。(^^;
もし、上場に向けて進むとなると、
ここから1年がかりの仕事になります。
受託すると、全く別次元のマターになりますが、夢は大きいです。
最終的に相続に繋がる仕事とはいえ、今取りかかっている相続案件等とは全く別もの。
忙しくなりますが、ささやかな私の能力を、八面六臂に使えるチャンスではあります。
与えられた時間・生命を 最大限に燃やして生きたいものです。
ところで・・・未だFBでのメールのやり取りだけの、友人がいます。
(私は、友人と思っています。)
いつも、素晴らしい言葉を紹介されていて、感銘する事しきり。
身に病を得られていて、その事が、彼の思索と言葉に深みを与えているのかな、と感じていました。
最近、お会いする事になり、お互いの仕事の情報交換とか、いろいろお話しする事を、楽しみにしていました。
でも思いのほか病が重く、初めての出会いが延期になってしまいました。
残念です。
命より大切なものは、少なくとも、この世には無い。
時間ほど大事なものは無い。
有限だから。限りがあるから。
皆、わかってるかい!?
「春の雨 いつか虹の見えるまで」
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は4日ぶりに大幅反発。16,852.35円(△210.15円、△1.26%)で終えました。
NY原油先物が昨年12月9日以来3ヶ月振りの高値をつけ、NYが上昇した事で、東京も朝方から買いが優勢。
同時に外国為替市場で円相場の円高進行が一服した事も投資家心理を改善させました。
ただ、電力株は下落。大津地裁が9日、関西電力の高浜原子力発電所3、4号機(福井県高浜町)運転差し止めを命じる決定。
原発事業の先行き不透明感が広がり、関西電が大幅安となり、他の電力株にも売りが波及しました。
業種別東証株価指数で「電気・ガス業」は逆行安。前日比▼3%下落でし、33業種で最も下落率でした。
この日は、上海が▼2.02%の大幅安でしたが、東京は影響を受けず、日経平均は一時高値が△245円までありました。
しかし、東証1部の売買代金は2兆431億円で今年最低。売買高は19億8326万株でおわりました。東証1部の値上がり銘柄数は1,680と全体の86%。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.58円~113.60円で、対前日NY比で▼0.22円の円安でした。
- 昨日NYは反落。ダウ平均は16,995.13㌦(▼5.23㌦、▼0.03%)で終えました。ナスダックの終値は4,662.156pt(▼12.223pt、▼0.26%)でした。
朝方、欧州中央銀行(ECB)理事会が、市中銀行がECBに余剰資金を預けた際に課すマイナス金利の幅を▼0.3%から▼0.4%に拡大、政策金利を0.05%から0.00%に決定、さらに、4月から国債などの債券を購入する量的金融緩和の規模拡大を600億€~800億€に拡大するとともに、銀行以外の一般社債の購入を決定
市場予想をやや上回る規模となる追加緩和を受けて欧州株式相場が上昇し、米市場でも買いが優勢になr、ダウ平均は△129㌦まで上げる場面がありました。
しかし、ドラギ総裁が、これ以上の追加緩和には慎重な姿勢を見せた事で、欧州株が急落(引け値:英FT:▼1.78%、独DAX:▼2.31%、仏CAC:▼1.70%)。
NYも連れ安する結果となりました。
また、20日に開かれるオペック&主要産油国会議に関して、イランが難色を示している事が伝わり、20日の開催自体が危ぶまれるという観方も出て、NY原油先物相場が下落、エネルギーなど素材関連株が売られたことも重荷になり、ダウ平均は一時、▼178㌦まで下げ幅を広げました。
しかし、朝方発表になった新規失業保険件数が5ヶ月ぶりの低水準で、25万9,000人(▼18,000人)と、市場予想の27万5,000人を大きく下回りました。また、トレンドを表す4週移動平均も26万7,500人(▼2,500人)で、労働市場の改善が依然として拡大している事が判明。
午後から取引終了にかけては相場は下げ渋りました。運用指標に使われやすいS&P500種株価指数は小幅に続伸(△0.02%)しました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)では「素材」「電気通信サービス」など7業種が上昇、「資本財・サービス」「IT(情報技術)」など業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.11円~113.14円で、対前日東京比で△0.46円の急騰(円高)でした。
◆WTIは反落、1バレル=37.84㌦(▼0.45㌦、▼1.18%)、NY金先物は4日ぶり急反発、1オンス=1,272.8㌦(△15.4㌦、△1.22%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,680円(▼115円)で、対大阪比で▼170円でした。
●今日の東京は、弱含み揉みあいの展開を予想します。
期待されていたECBの緩和はされたものの、これ以上の緩和は期待しにくいという認識がマーケットに広がっています。
また、円高方向の為替。
昨日の上海の下落が懸念されます。今日も下落するようだと、東京も売りが加速するかも。
週末でもあり、どちらにしても、様子見で終わると思います。
今日のレンジは、16,500円-16,900円と観ます。
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