おはようございます。
ついこの間、お正月だと思ったら、もう3月になっちゃいました。(@@;
昨日で、半年にわたったIGA佐藤康行先生主催のある研究会が終わりました。
不肖ですが、私、肝煎りとして取りまとめさせていただきました。
いろいろ議論もでて、人の入れ替えもありましたが、振り返ると楽しい勉強会になりました。
昨夜は、宮城県から来た好漢Kさん、茨城の真面目なYさん、所沢のサンタアカデミー理事の坂本さん、
写真には写っていませんが、関西のM社長が参加され、有終の美を飾る事が出来ました。
佐藤先生、半年間、本当にありがとうございました。
研究会参加者の皆様、感謝!
ここで学んだ事をきちんと生かして参ります。
また、会いましょう。
今日は、午前中、お客様のアパート管理について 各方面と打ち合わせ。
午後から、相続相談のお客様と面談。
ちょっと難しい案件ですが、「真我」対応で行きます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落。終値は16,026.76円(▼161.65円、▼1.00%)でした。
寄り付は高く始まり、午前中に日経平均の上げ幅は一時△250円を超える場面も。前週末発表の2015年10~12月期の米GDP改定値をきっかけに円安・ドル高が進んだ事で、輸出関連株中心に買いが入りました。
後場中ごろまで強かったのですが、中国株が大きく水準を切り下げるに連れて円安が一服し、株式市場では売り優勢になりました。(香港:▼1.30%、上海:▼2.86%)
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、金融市場の安定に向け政策を総動員する姿勢が示されたましたが、具体策に欠けているとの見方も強く、既に過去のイベントになりつつあります。
取引開始前に経済産業省が発表した1月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は99.8pt(前月比△3.7%)でした。上昇は3ヶ月ぶりで事前予測を上回りましたが、マーケットへの影響は限定的でした。
東証1部の売買代金は2兆5,944億円、売買高は24億9281万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.98円~113.00円で、対前日NY比で△0.96円の急騰(円高)でした。
- 月末のNYは下落。ダウ平均は続落で、終値は16,516.50㌦(▼123.47㌦、▼0.74%)でした。ナスダックは4日ぶりに反落し、4,557.950pt(▼32.523pt、▼0.71%)で終わりました。
朝方は原油先物相場の上昇や、中国人民銀行(中央銀行)による追加の金融緩和を好感して買いが優勢でしたが、米経済指標の悪化を見て、次第に売りが優勢に。
シカゴ購買部協会が公表した2月の景気指数(PMI)は47.6と市場予測の52.0ptに反し、前月比(▼8.00pt)と大幅に悪化。2009年11月以来の低水準。
また、2月のダラス連銀製造業活動指数は▼31.8ptと、前月の▼34.6ptよりは改善しましたが、市場予想の▼30.0ptを下回り、やはり2009年以来の低水準。
米製造業の低迷が続いているとの見方が広がり、投資家心理を冷やしました。
また、1月の中古住宅成約指数も1月は106pt(前月比▼2.5%)で、市場予想の△0.5%を大幅に下回り、2013年12月以来の低水準に落ち込みました。
月末もあって当面の利益を確定する目的の売りも出やすい環境でした。
しかし、ダウ平均は月間ベースでは△50㌦△0.3%)で、3ヶ月ぶりに上昇。
業種別S&P500種株価指数は「公益事業」以外の9業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.77円~112.80円で、対前日東京比で△0.22円の円高でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=33.75㌦(△0.97㌦、△2.96%)、NY金先物は大幅反発、1オンス=1,234.4㌦(△14.0㌦、△1.15%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,000円(▼315円)で、対大阪比で△90円でした。
- 今日の東京は冴えない展開でしょう。NY安、円高のダブルパンチ。G20で元安にしないと言っておきながら、景気対策で預金準備率を引き下げなければならない中国の現状を、上海市場がどう評価するか・・・気になります。
今日のレンジは、15,800円‐16,100円と観ます。
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