おはようございます。
今日は、朝から相続相談のクライアント様と、墓苑見学。
多摩地区の主婦友さんのご案内で国立へ。
顧客第一のマニュライフ生命の朋輩、森松利彦氏も付き合ってくれます。
だから、昼は飲んじゃうかも。ヾ(・・)ォィォィ、
う~む、ますます、何屋さんか分からなくなった相続アドバイザーの田村です。
もっとも、夜はまた、深刻なご相談に与りますが・・。
昨夜も、遅くまでかかりましたが、2年がかりの案件解決の道筋が、やっと固まりました。
さて、今日も一日、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均は大幅反発、16,196.80円(△360.44円、△2.28%)で終えました。昨日朝予想上限の16,100円を△100円近く上回りました。(^^;
前日の欧米株高や、その上昇要因となった原油価格上昇を好感し、朝方は△400円以上でした。
NYを始め、世界的に底入れ感も出て、東京市場でも極端なリスク回避ムードが和らいで、上げ幅は一時△500円を超えました。
もっとも、前週にかけて大きく下げたための買い戻し、という冷めた見方もあり、上値では戻り待ちの売りも出て、取引終了にかけて伸び悩みました。
東証1部の売買代金は2兆7,012億円、売買高は26億2820万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は1725と全体の89%。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.93円~113.95円で、対前日NY比で△0.06円の円高でした。
- 昨夜のNYは4営業日ぶりの反落。ダウ平均終値は、16,413.43㌦(▼40.40㌦、0.25%)でした。ダウ平均は前日までの3日間で△800㌦近く上昇しており、戻り待ちの売りが出やすい状況でした。ナスダッも、4,487.537pt(▼46.528pt、▼1.03%)で終わりました。
米小売り最大手のウォルマート・ストアーズが公表した四半期決算が市場の失望を招き、小売株の一角に売りが広がりました。
ニューヨーク原油先物相場が一時下げに転じた事も失望売りを招きました。
週間の米新規失業保険申請件数は26万2,000人(前週比▼7,000人)と市場予想(27万5,000人)に反して改善し、4週移動平均も27万3,250人(▼8,000人)と大幅減少。
又、2月のフィラデルフィア連銀の製造業景況感指数も▼2.8ptと前月からマイナス幅が▼0.7pt縮小し、市場予想の▼2.9ptより縮小。
両指標ともとかったのですが、株式相場への影響は限られました。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち8業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.23円~113.26円で、対前日東京比で△0.69円の急騰(円高)でした。
◆WTIは小幅続伸でバレル=30.77㌦(△011㌦、NY金先物は大幅続伸で1オンス=1,226.3㌦(△14.9㌦、△1.23%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,955円(▼95円)で、対大阪比で▼285円でした。
- 今日の東京は、マイナスでしょうね。NY安は小幅でしたが、為替がまた、円高方向に振れています。
寄り付から16,000円の大台割れか、と言うところですが、ただ、大きく割り込むと観る向きも少ないです。
いまのところ、上海も落ち着いていますし、16,000円で一進一退の攻防と言ったところかな。
今日のレンジは、15,850円-16,150円と観ます。
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