こんにちは。
東京地方、朝方は雨でしたが、きれいに晴れてきました。
風が強かったので、我が家の庭にも、大名竹の葉が落ちていますし、
いつもきれいに掃除されている天祖神社にも、お参りに行ったら、小枝や大ぶりの葉が散乱していました。
昨日は、日本ファイナンシャル・プランナー協会東京支部の主催の「FP講師スキル研修」を受講しました。
今日と明日に分けて、その顛末をお伝えします。
●時間は、朝9:30から17:30まででした。
場所は、四谷の上智大学11号館。
四谷駅前にある上智大の前は、何度も通っていますが、キャンパスに足を踏み入れたのは初めて。
思わず、中で写真を撮ってしまいました。
FP(AFP)資格は随分前に取りましたが、実際に役に立つなあと思ったのは、相続の仕事を始めてから。
ですので、の日本ファイナンシャル・プランナー協会の研修に出席するのは、今回初めて。
一クラス20名ほどで、10名くらいづつの2グループに分かれて研修。
テーマは、
①マイホームと住宅ローン
②リタイアメントプランとお金
私のグループは、②のリタイアメントプランについてを指示されました。
ひととおりの講義・を終えたら、グループの半数を入れ替えて、
①マイホーム組と②リタイアメント組の人数が半々づつになる班が2つ出来ました。
それで、班ごとに、一人10分の持ち時間で、模擬セミナー講師役が始まりました。
出席者は、淡々と、順番をどうするか、話し始めました。
「え!ちょっと待って? なんでいきなり?」と思ったら、
なんと、事前に宿題が出ていたのですよ! Σ (゜Д゜;)ノノ゛!!
「聞いてないよー?」と思ったら、セミナー申し込み後、FP協会から、詳細メールが来ていたとの事。
どうやら、迷惑メールフォルダーに入っていたらしく、消してしまっていました。_| ̄|○(がっくり!)
「・・・ヤバ!どうしよ!」 (¬д¬;)
帰りたくなりましたが、授業料とFP更新のために付与される6単位がもったいない!
という事で、とりあえず午後の部に回してもらい、お昼休みに、どう話を組み立てるか、考える事にしました。
午前中、2人が講師役を終えました。2人とも、10分を使いきれず。
これは、午後の人達も殆どそうでした。早い人は6分で終わり。
未だ、セミナー講師に慣れていらっしゃらないのと、レジュメに沿ってそこから外れないようにするので、具体的な身近な事例を取り込む事がなかなかできにくいのでしょう。
…私はと言えば、リタイアメントのテキストを読み込んでないし、いまさら暗記もできないので、リタイアメントプランについて前々から思っていた事を、述べる事にしました。
落とされるかも、を覚悟で。
- リタイアメントプランとは、文字通り、現役をリタイアをする時に、ファイナンシャル・プランをどう立てるか、という事です。
高齢化社会の日本にとっても国民にとっても、一番重要な経済的観念だと思います。
現役時代との主な相違は、
①収入は激減
②生活コストは微減しかしない
③時間が出来る
④家族、特に伴侶との触合いが増える
⑤生活空間の限定
⑥社会的地位(本人が思っているだけかもですが)の低下
と言ったところでしょう。
この中で、良いと思われるのは、③と④くらいでしょうか。しかし、それすらも、マイナスになる事もあります。特に④は・・・。( ^^) _旦~~
まあ、それはさておいて、ファイナンシャル・プランを考えると、日常のコストのほかに、(FP用語ですが)ライフ・イベントという事が起こります。
たとえば、子供の結婚とか、家の改築とか、お金がかかる事です。
昨今は晩婚のため、子供が大学院に行くので、一時的に又、金がかかる、という事も。
イベントの中には、夫婦で海外旅行、とか趣味の充実とか、自分で考えられる楽しい事もありますが。
しかし、社会に起きている現実を見た場合、皆さんもFP協会も、川下しか見ていない、と感じていました。
・・・じゃ、川上とは?
(続)


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