おはようございます。
いろいろ書きたい事があるのですが、多忙にて、今日はこの事のみ。
好漢・美建ガイド社の倉社長も憤っておられましたが、
島尻安伊子沖縄・北方担当相のお馬鹿ぶり。
甘利経済再生相に関して、阿部首相に任命責任など問うもりはありませんが、この人に関しては、任命責任を問いたい! ヾ(`⌒´メ)ノ″
・・・・ところで、この人のファーストネーム、「安伊子」って何て読むの? ヾ(・・)ォィォィ、
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均株価は大幅反落。というより、暴落。16,085.44円(▼918.86円、▼5.40%)で終えました。下落率は2013年6月13日に記録した▼6.35%以来、およそ2年8ヶ月ぶりの大きさでした。寄り付きから▼700円の下落。その後は底値を模索する動き。
マイナス金利を先行して導入した欧州市場で前日に銀行株が急落し、投資家心理が悪化。ドイツ銀行について資本拡充に関連した債券の利払いの支払い余力を懸念する指摘があり、同行は否定したものの欧州の市場参加者の懸念は強まりました。信用収縮の連想が働き、東京市場でも金融株がつれ安。
東京再意見市場で10年国債が初めてマイナス金利になり、債券市場も大荒れ。貸し出しの利ざや悪化につながる銀行株の下げ足を速め、三大金融グループがそろって昨年来安値を更新しました。
又、外国為替市場で円相場が一時1㌦=114円台をつけ、1年3ヶ月ぶりの円高。輸出採算の悪化や海外事業の円建て収益の目減りにつながると主力輸出株が下落。
東証1部の売買代金は3兆556億円。売買高は31億7,335万株。東証1部の値下がり銘柄数は1904と、1997年2月以降で最多となり、全体の約98%を占めました。(QUICK調べ) 値上がりは27、変わらずは6銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=115.29円~115.31円で、対前日NY比で△0.51円の急騰(円)高でした。
- 心配していた昨夜のNYは小幅に3日続落で終わりました。ダウ平均終値は16,014.38㌦(▼12.67㌦、▼0.06%)でした。ナスダック終値は4,268.763pt(▼14.990pt、▼0.35%)で終え、2014年10月17日以来およそ1年4ヶ月ぶりの安値を連日で更新。
日本発で世界的な株安の流れ。中国は春節で休場でしたが、欧州は大幅安。(英FT:▼1.00%、独DAX:▼1.11%、仏CAC:▼1.69%)
NYも売りが先行、朝方にダウ平均は下げ幅を▼145㌦まで広げました。
原油安も相場の重荷に。ニューヨーク原油先物相場(WTI)は1バレル=27㌦台後半まで下落。信用不安が取り沙汰される石油・天然ガス開発大手のチェサピーク・エナジーが連日で下げたほかシェブロン、エクソンモービルなどの石油大手にも売りがかさみ、相場を下押ししました。
リスク資産圧縮から 安全資産である米国債への買いも優勢で、10年債利回りは時間外取引で約1年ぶりに1.70%を割り込む場面があった。
ただ、連日の下げで売り持ち高を縮小する買い戻しも入り、取引終了にかけてダウ平均は上げに転じる場面もありました。素材やヘルスケア関連株が相場をけん引。このところ下げの勢いを強めていたフェイスブックやグーグルの持ち株会社アルファベットなど成長期待の高い株式に買いが広がり、相場を支えました。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち5業種が下げた。「エネルギー」や「電気通信サービス」などが下落。一方で「素材」や「ヘルスケア」などは上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=115.09円~115.12円で、対前日東京比で△0.20円の円高でした。
◆WTIは大幅に3日続落、1バレル=27.94㌦(▼1.75㌦、▼5.89%)、NY金先物は小幅ながら5日続伸、1オンス=1,198.6㌦(△0.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,115円(▼345円)で、対大阪比で△55円でした。
- 今日の東京は、弱含みの様子見、と言いたいところです。明日は祝日で、しかもイエレンFRB議長の議会証言が注目されています。
ただ、円が114円台をつけてきており、一気に振れる可能性も。
今日のレンジは、15,800円-16,300円と観ます。
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