おはようございます。
東京地方、今日も晴天ですが、寒い!
今日は、クライアントさんのために、法務局に行ったり、士業の方と連絡を取ったり。
あと、今年から始めた勉強の時間。
やる事を整理しないと、あっという間に時間が経ってしまいます。
時間を無駄にしないよう・・。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東京は続伸。終値は17,110.91円(△152.38円、△0.90%)と、15日以来およそ1週間ぶりの高値を付けました。
引き続き、ECBのドラギ総裁による金融緩和発言の余波が続きました。原油価格の上昇も好感。
週後半の米国FOMCでの金利上昇を緩めるのでは、という思惑や 日銀金融政策決定会合での緩和姿勢に期待する雰囲気がマーケットを後押し。
ただ、前週末に△900円を超える急騰となった反動で、朝方に下げに転じる場面もありました。
また、原油相場や中国市場の先行きに対する警戒感が根強いほか、国内では主要企業の決算発表を控えていて、17,200円台では利益確定売りで上値は重い展開でした。
東証1部の売買代金は2兆4,124億円、売買高は22億9170万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の85%でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=118.56円~118.58円で、対前日NY比で△0.23円の円高でした。
●昨夜のNYは3日ぶりに大幅反落。ダウ平均はの終値は15,885.22㌦(▼208.29㌦、▼1.29%)、ナスダックは4,518.491pt(▼72.689pt、▼1.58%)でした。
新規の買い材料に乏しい中、再び米指標油種のWTIが反落し、マーケットは再び冷え込みました。
石油・天然ガス開発大手のチェサピーク・エナジーが▼16%、石油・天然ガスパイプライン大手のキンダー・モーガンも▼7%となるなど、エネルギー関連株に再び売り圧力が強まりました。
また、1月のダラス連銀製造業景気指数は▼34.6で、12月の▼21.6より大幅に悪化、2009年4月以来の悪い数字。地域柄、エネルギー関連企業が多く、ある程度の悪化は予想されていましたが、市場予想の▼14.5も大きく下回った事がマーケットにはネガティブに働きました。
世界経済や中国景気に対する不安感が根強く、積極的に押し目を拾う動きも限られ、ダウ平均は取引終了にかけて下げ幅を拡大。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。「エネルギー」や「素材」「金融」の下げが目立ちました。
◆NY外為市場で円は1㌦=118.30円~118.33円で、対前日東京比で△0.27円の円高でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=30.34㌦(▼1.85㌦、▼5.73%)、NY金先物は反発、1オンス=1,105.3㌦(△9.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,840円(▼390円)で、対大阪比で▼340円でした。
●今日の東京は再び軟調の動きでしょう。この2日間で1,100円上昇した反動売りが出ますが、
ただ、日米の金融政策会合を控えて、ポジションも売り一方に傾けにくく、神経質な展開になるのでは。
また、やはり、10時半から始まる上海の動向が気になります。
今日のレンジは、16,700円-17,000円と観ます。
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