おはようございます。
土・日と研修でしたので、マーケットコメントも、今朝になりました。
週末は、ドラギ・ショック(?)で世界の株価が戻りました。原油もとりあえず、底打ちした感があり、ほっと一息でしょう。
しかし、今朝の日経新聞によると、政府の掛け声に反して、日本国民は投資から貯蓄に逆戻りしているようです。
人口の高齢化による保守的思考は仕方ないにせよ、
へー、と思ったのは、相続で財産を受け取る相続者が高齢化している事も要因との事。ε-( ̄ヘ ̄)┌
投資にお金が向かわなければ、社会に活力が出ません。
結局、高齢化問題をどうするか‥。
海外から(特にアジアから)人を受け入れるという体制を作っていかなければならないかもしれません。
その場合に必要なのは、日本人として生きていく社会性の教育だと思いますが、
今の日本において、教育は、競育になっています。
道徳とか、伝統とかは、無視とは言わないけれど、軽視されています。
受験には関係ないから。
そういう日本の教育(競育)環境で成功した在日外国人が、日本人を酷使するような実態は、あまり見たくない、というのが本音です。
心、狭いですかね?(^^;
美建ガイド社の漫画をお勧めします。
ふるさと日本プロジェクト 教育勅語
http://www.biken-guide.com/?pid=53761279/
今週も、本気、正直、丁寧に!
- 週末の東証・日経平均は3日ぶりに大幅反発し、16,958.53円(△94127円、△5.88%)で終えました。上げ幅は昨年9月9日以来、約4ヶ月半ぶりの大きさ。暴騰と言っても良いでしょう。
欧州中央銀行(ECB)の21日の理事会後、ドラギ総裁が記者会見で「3月の理事会で政策を再評価する」と発言した事で、欧米のマーケットが急反発した流れを引き継ぎました。
原油安に歯止めがかかった事も好感され、東京市場でも運用リスクを取る動きが広がりました。
また、今週末の日銀金融政策決定会合での追加金融緩和にも期待感が高まりました。
ここの所、後場に外人とみられる売りが多かったのですが、それが無かった事も、強気を持続させました。
東証1部の売買代金は2兆8,194億円、売買高は26億431万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は1920と、ほぼ全面高。変わらずは7銘柄。値下がりは8銘柄にとどまり、1997年2月3日以来で最少。(by QUICK)
◆東京外為市場で円は1㌦=118.07円~118.09円で、対前日NY比で▼0.29円の円安でした。
- 週末のNYは大幅続伸。ダウ平均の終値は、16,093.51㌦(△210.83㌦、△1.33%)、ナスダックは4,591.180pt(△19.124pt、△2.66%)でした。
ドラギ総裁によるECB利下げの発言による世界の株価反転が続いています。
(日経平均:△5.88%、香港ハンセン△2.90%、上海△1.25%、英FT:△2.19%、独DAX:△1.99%、仏CAC:△3.10%)J
それを好感した事と、原油先物相場が値幅を伴って続伸したことが投資家心理の改善につながりました。
朝方から上昇し、業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=118.79円~118.81円で、対前日東京比で▼0.72円の円安でした。
◆WTIは大幅続伸で1バレル=32.19㌦(△2.66㌦、△9.01%)、NY金先物は小幅続落、1オンス=1,096.3㌦(▼1.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,230円(△770円)で、対大阪比で△370円でした。
- 今日の東京は、続伸の予想が強いです。ドラギ・ショック(?)の影響で、今週の日本の金融政策決定会合に期待が寄せられています。
また、原油の落ち着き、為替の円高一服が好感されます。
今日のレンジは、16,900円-17,400円と広めに観ておきます。
※今週の主な経済指標
25日(月) 日本:貿易統計
26日(火) 米国:ケースシラー住宅価格指数
米国:消費者信頼感指数
27日(水) 米国:FOMC声明文
28日(木) 米国:12がつ耐久財受注
29日(金) 日本:消費者物価指数、鉱工業生産指数、日銀金融政策決定会合、10-12月期GDP
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