おはようございます。
今日は、朝から相続に関するミーティング。
又午後一で、新規の相続のご相談があります。
ちょっと、重たいお話になりそうです。
資料作りとかがありますので、今日は、マーケットコメントのみで失礼します。
東京は大幅下落でしたが、NYは急反発ですので、
今日も本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均株価は大幅反落、17,240.95円(▼474.68円、▼2.68%)で取引を終えました。
NY安と円高が下落要因。
取引開始直後から売り注文が殺到、下げ幅は一時▼700円を超えました。
取引開始前に発表された昨年11月の機械受注統計が、、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済)が前月比▼14.4%と3カ月ぶりのマイナスとなっり、市場予想を下回った事もネガティブ材料。
ただ、、後場中ごろに日経平均が1万7000円を割り込んだところでは、個人投資家中心に買い戻しが入り、引けにかけて少し戻しました。
東証1部の売買代金は2兆8,562億円。売買高は26億0001万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=118.09円~118.11円で、対前日NY比で▼0.45円の円安でした。
- 昨日のNYは急反発。ダウ平均終値は16,379.05㌦(△227.64㌦、△1.41%)で、上げ幅は昨年12月4日以来およそ1ヶ月半ぶりの大きさでした。ナスダックも、4,615.003pt(△88.938pt、△1.97%)で終わりました。
ニューヨーク原油先物相場が続伸して市場心理がやや改善した事が上昇要因。
シェブロンやエクソンモービルの石油大手株を筆頭に幅広い銘柄に買いが入り、ダウ平均の上げ幅は午後に一時△330㌦を超えました。
前日に364ドル下落して約3ヶ月半ぶりの安値を付けていたことから、原油の上昇をきっかけとして目先の戻りを見込んだ買い戻し入ったようです。
業種別S&P500種株価指数は10業種すべてが上昇。
ただ、ダウ平均は取引終了にかけては伸び悩みまし。午前には下げに転じる場面もあり、日中値幅は406㌦に達しました。
米労働省が朝方発表した週間の新規失業保険申請件数は市場予想に反して前週比で増えたが、相場への影響は限定的。
◆NY外為市場で円は1㌦=118.03円~118.05円で、対前日東京比で△0.06円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸で1バレル=31.26㌦(△0.72㌦、△2.36%)、NY金先物は大幅反落で1オンス=1,073.6㌦(▼13.5㌦、▼1.24%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,495円(△285円)で、対大阪比で△185円でした。
- 今日の東京はNYにならって反発でしょう。
レンジは、17400円‐17700円と観ます。
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