おはようございます。
株式市場は、新年から 暗い幕開けになりました。年初からの5日続落は、1950年9月に算出を開始してから初めてです。
Σ (゜Д゜😉ノノ゛!!
株式市場だけではなく、今年の景気動向を占うような一週間でした。
3連休です。
ゆっくり 今年一年の計画を練りましょう!
本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均株価は5日続落。終値は17,697.96円(▼69.38円、▼0.39%)で、2015年9月30日(17,388.15円)以来およそ3ヶ月ぶりの安値を付けました。
ボラティリティの高い一日でした。寄り付きは▼100くらいでしたが、午前中、元高と中国株高を手掛かりに△200円超上昇する場面がありました。
しかし、日本時間夜に昨年12月の米雇用統計の発表を控え、手じまい売りの勢いが大引けにかけて強まりました。
3連休に入る事も、投資行動を控えさせたと思います。
東証1部の売買代金は3兆2,017億円。株価指数オプション1月物SQ算出に伴う取引で、昨年12月18日以来、3週間ぶりの水準に膨らみました。
売買高は25億9124万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の75%。
主力のトヨタ、日立、三菱UFJ、ファストリテイリングなどが軒並み下落。ゆうちょ銀は上場来安値。
◆東京外為市場で円は1㌦=118.32円~118.38円で、対前日NY比で▼0.75円の急落(円安)でした。中国による元高政策が影響。
●週末のNYも下落。ダウ平均は3日続落で、終値は16,346.45円(▼167.65㌦、▼1.02%)と、2015年10月1日(16,272.01㌦)以来およそ3ヶ月ぶりの安値を付けました。ナスダックは7日続落となり、4,643.631pt(▼45.795pt、0.98%)で終え、やはり2015年10月1日(4627.08pt)以来およそ3ヶ月ぶりの安値を付けました。
朝方は、米労働省が発表した15年12月の米雇用統計が好調だった事を受けて 買いが先行。
非農業部門の雇用者数が前月比△29万2000人と市場予想(△20万人程度)を大幅に上回りました。労働市場の改善が続いているとの見方から幅広い銘柄に買いが膨らみ、ダウ平均は一時△137㌦上昇。
しかし、買い一巡後は一転して売り姿勢が強まりました。
8日の中国の株式相場は反発しましたが、先行き懸念が依然として根強い事が下落要因。
又、ニューヨーク原油先物相場の下落が止まらない事も不安。
欧州の主要株式相場が大幅安(英FT:▼0.70%、独DAX:▼1.31%、仏CAC:▼え1.59%)となった事も影響し、ダウ平均の下げ幅は▼200㌦迫る場面がありました。
ダウ平均の週間の下げ幅は▼1,078ドルに達しました。
週間の下げ幅では、リーマン・ショック直後で株価が急落していた2008年10月上旬(▼1874ドル安)以来ほぼ7年3ヶ月ぶりの大きさ。
業種別S&P500種株価指数は10業種すべてが下落。下落幅が大きかったのは、「金融」や「ヘルスケア」「エネルギー」など。一方、アップルやマイクロソフトは逆行高。
◆NY外為市場で円は1㌦=117.56円~117.58円で、対前日東京比で△0.78円の急騰(円高)でした。米雇用統計の発表直後に一時118.85円前後まで円安・ドル高が進みましたが、
雇用統計だけでは、ドル高にならない、という判断が趨勢を占めました。
◆WTIは年初から5日続落、1バレル=33.16㌦(▼0.11㌦)、NY金先物は年末から6営業日ぶりに反落、1オンス=1,097.9㌦(▼9.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,280円(▼290円)で、対大阪比で▼410円でした。
・・・連休明けが、心配です。 ( ̄ε ̄;|||・・・
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