1/2(土) マーケットコメント(米国のみ)~ 明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

 

皆さま、良いお正月をお過ごしと思います。

 

 

我が家では、正月早々、悲しい出来事がありました。

 

 

今は、ちょっとその事を書く気力が無く、

折角の皆様のお正月気分を削ぐ事もためらわれますので、

もう少しあとにご報告します。

 

 生きていると、色々な事がありますね。

 

とにもかくにも、新しい年が始まりました。

 

皆様も、年頭に新たな決意や、目標を立てられたと思います。

 

時間・命を大切に、一年を駆け抜けましょう!

 

 

今年も、よろしくお願い申し上げます。

 

 

一日、一日を、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

 

2015年の最終取引日、1231日のNYは続落。ダウ平均終値は、17,425.03㌦(▼178.84㌦、▼1.02%)でした。ナスダックは、5,007.411pt(▼8.435pt、▼1.15%)で終えました。

 

朝から下落。

朝方、ニューヨーク原油先物相場(WTI)が下げていた事が重荷。

又、欧州はドイツが休場でしたが、英・仏が冴えない動きだった事も嫌気されました。

 

12月のシカゴ購買部協会景気指数が市場の予想(49.8pt)に反して42.9ptと大幅に低下。市場心理を冷やし、相場の重荷となりました。

 

アップルをはじめ幅広い銘柄に持ち高の整理を目的とした売りが出ました。年末とあって商いも薄く、値動きが大きくなりやすい状況でした。

 

持ち高調整の売りが優勢で、取引終了にかけて売りの勢いが増し、ダウ平均はこの日の安値圏で終えました。

 

2015年のダウ平均は年間で▼398㌦、差s2.2%)と、リーマンショックの2008年以来7年ぶりのマイナス。

小売り大手ウォルマート・ストアーズの下落率が最も大きかったほか、建機のキャタピラーやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスなどの下げが目立ちました。

又、アップルも昨年末の終値を下回りました。

一方、ナスダックは54年連続でプラスを維持し、年間では△5.7%上昇。

S&P500種株価指数は4年ぶりに下落。

 

NY外為市場で円は1㌦=120.19円~120.21円で、対前日NY比で△0.30円の円高でした。

 

WTIは反発、1バレル=37.04㌦(△0.44㌦、△1.22%)、NY金先物は4日ぶり小反発、1オンス=1,060.2㌦(△0.4㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は18,760(150▼円)で、対30日大阪比で▼240円でした。

 

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