おはようございます。
年も押し迫ってきましたが、マーケット関係者は例年にも増して落ち着かない状況でしょう。
今週は、株、債券、商品の各マーケットから目が離せません。
といっても、日本も欧米も休場の日がありますが。
今週の予定では、24日(木)の講演で、黒田日銀総裁が何を発言するか、注目されます。
先週、黒田マジックが不発だったと捉えらえています。
ある意味カリスマ性が薄れた、と思われています。
果たして失地回復できるかは、短期的なリカバリーが必要。
ひょっとして、何かポジティブ・サプライズな言葉が出ないか・・・?
マーケットは密かに期待しているのではないか、と思います。
※今週の主な予定
22日(火) 米国:11月中古住宅販売
23日(水) 米国:11月個人消費支出、11月耐久財受注
日本:休場
24日(木) 日本:黒田日銀総裁講演
独 :休場、
英、米:短縮取引
25日(金)独、英、米:休場
- 今日の東京は続落の見込み。前週末の欧米安が、日銀金融政策決定会合後の市場混乱という日本発である事が心理的重荷。朝方から売られ、シカゴの18,780円にさや寄せすると思います。調整一巡後は押し目買いも入るでしょうが、材料難で、上値は重いと思います。
今日のレンジは18,650円‐18,950円と観ます。
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